12月16日午後、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の埼玉県内区間において、大型車を含む複数の車両が絡む事故が発生しました。この影響により、外回り(つくば方面)を中心に激しい渋滞が発生しています。
現時点で判明している事故現場の状況、渋滞範囲、NEXCO東日本からの公式発表情報をまとめました。
目次
12月16日 圏央道事故の概要(川島IC~桶川北本IC間)
NEXCO東日本および現地からの情報によると、事故の概要は以下の通りです。
- 発生日時:12月16日 14:00頃〜
- 発生場所:C4圏央道 外回り(つくば方面)89.7KP付近
- 区間:川島IC ~ 桶川北本ICの間
- 状況:大型トラックを含む複数台の衝突事故
- 規制内容:左側1車線規制(15:40現在)
事故現場の状況「乗用車がトラックに挟まれた」との情報も
SNS上にあがっているドライバーからの報告によると、現場はかなり深刻な状況のようです。
「下り桶川加納手前にてサンキ4トンと徳島大型高床で多分乗用車をサンドイッチ。上りは加納のトンネルから渋滞。」(現地ドライバーの報告より)
「大型トラック同士に乗用車が挟まれている(サンドイッチ状態)」という目撃情報があり、事故処理には時間を要する可能性があります。
現在の渋滞状況と通過見込み
外回り(つくば方面)
事故現場である「川島IC~桶川北本IC」を先頭に、後方の「圏央鶴ヶ島IC」付近まで断続的に渋滞が伸びています。通過には通常よりも大幅に時間がかかる見込みです。
内回り(八王子方面)
事故は外回りですが、対向車線である内回りでも「わき見運転(見物渋滞)」による速度低下が発生しています。「桶川加納のトンネル付近から渋滞している」との情報があるため、反対車線を走行中の方も十分な注意が必要です。
今後の見通しとドライバーへの注意点
15:40現在、レッカー作業や警察による現場検証が行われている模様ですが、大型車が絡む事故のため規制解除には時間がかかることが予想されます。
これから圏央道を利用予定の方は、以下の対応を検討してください。
- 広域迂回の検討:関越道や北関東道など、他のルートへの変更。
- 下道の利用:川島IC手前で降り、国道17号や周辺道路への迂回(※ただし周辺道路も混雑する可能性があります)。
- 情報収集:ドラぷらやGoogleマップで最新の所要時間を確認する。
夕方の帰宅ラッシュや物流トラックの多い時間帯と重なるため、渋滞はさらに長くなる恐れがあります。安全運転で走行してください。









