【運転再開時刻最新】小田急線で大規模遅延発生中|千代田線直通中止の原因と復旧見込み・振替輸送まとめ

2025年12月16日(火)の朝、通勤・通学ラッシュの時間帯を直撃する形で、小田急線(小田原線・江ノ島線・多摩線)において大規模なダイヤ乱れが発生しています。

特に東京メトロ千代田線との相互直通運転が中止となっており、都心方面へ向かう通勤客に大きな影響が出ています。この記事では、現在の運行状況、遅延の根本的な原因、そして今後の復旧見込みについて、最新の公式情報を整理してお伝えします。

現在の運行状況(12月16日 最新情報)

現在、小田急線全線で以下の影響が出ています。これから駅に向かう方は、時間に大幅な余裕を持つか、振替輸送の利用を検討してください。発生日時 2025年12月16日(火)朝ラッシュ時~ 影響区間 小田急小田原線、江ノ島線、多摩線 全線 千代田線直通運転中止(新宿行き等に行先変更) 遅延状況 10分~30分以上の遅れ、一部運休あり

  • 直通運転の中止:東京メトロ千代田線との直通運転を中止しています。本来「綾瀬行き」「我孫子行き」などの電車は、すべて新宿行き等に行き先が変更されています。
  • ロマンスカー:一部運転を継続していますが、遅れが見込まれます。
  • 多摩線・江ノ島線:折り返し運転や運休が発生しており、本数が減少しています。

遅延の主な原因:常磐線トラブルの連鎖

今回の小田急線大規模遅延の主な原因は、直通先であるJR常磐線内でのトラブルが発端となり、玉突き事故的に影響が広がったものです。

  1. JR常磐線でのトラブル(発端):
    朝6時49分頃、JR常磐線(各駅停車)の我孫子駅にて列車の停車位置修正が発生しました。これにより常磐線および千代田線のダイヤが乱れました。
  2. 直通運転への波及:
    この影響で、直通運転を行っている小田急線内への電車の到着が遅れ、相互直通運転の中止を余儀なくされました。
  3. 線内トラブルの重なり:
    さらに、混雑による影響か、登戸駅での急病人対応も発生しており、遅延幅が拡大しています。

復旧・運転再開の見込みは?

午前中いっぱいはダイヤの乱れが続く可能性が高いです。

相互直通運転の再開については、JR常磐線および東京メトロ千代田線の正常化を待ってからの判断となるため、現時点では再開未定です。小田急線単独での運行は行われていますが、車両運用(電車のやりくり)が追いつかず、各駅で入場規制やホーム上の混雑が発生しています。

利用可能な振替輸送

現在、以下の路線などで振替輸送が実施されています。詳細は駅係員または改札付近の掲示を確認してください。

  • JR線(東海道線、横須賀線、南武線、横浜線など)
  • 相鉄線
  • 東急線(田園都市線、東横線など)
  • 京王線(井の頭線含む)

最新情報の確認方法(公式リンク)

状況は刻一刻と変化します。駅に行く前に、必ず以下の公式ツールで「現在の列車の位置」や「リアルタイムの運行情報」を確認することをおすすめします。

⚠️ 通勤・通学中の皆様へ
本日は非常に混雑しており、駅ホームへの入場規制がかかる場合もあります。無理な乗車は避け、迂回ルートの検討や、可能であれば時差出勤など安全第一での移動をお願いいたします。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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