【電車遅延再開情報】千代田線・常磐線各駅停車で遅延|直通運転中止の理由と現在の運行状況まとめ【我孫子駅トラブル】

2025年12月16日(火)朝、通勤ラッシュ時間帯を直撃する形で、東京メトロ千代田線およびJR常磐線緩行線(各駅停車)にて大幅なダイヤ乱れが発生しています。

多くの通勤・通学客に影響が出ている現在の運行状況、遅延の根本的な原因、そして直通運転の状況について最新情報をまとめました。⚠️ 現在のハイライト(朝7時時点)

  • 遅延規模:最大20分程度(特に上り方面)
  • 直通運転:JR常磐線・小田急線ともに中止
  • 原因:我孫子駅での停止位置確認(オーバーラン等)

千代田線・常磐線各駅停車の現在の運行状況

2025年12月16日午前7時現在、以下の区間で遅れや運休が確認されています。

  • 上り線(綾瀬・代々木上原方面):約10〜20分の遅れ
  • 下り線(松戸・柏・我孫子方面):約5分〜10分の遅れ

公式の運行情報では「大規模な運転見合わせ」とは発表されていませんが、実質的には間隔調整による駅間停車が多発しており、所要時間が通常より大幅に伸びています。

【重要】直通運転が中止されています

このトラブルの影響により、他路線との相互直通運転が中止されています。

  • 千代田線 ⇔ JR常磐線(各駅停車):直通中止(綾瀬駅での折り返し運転)
  • 千代田線 ⇔ 小田急線:直通中止(代々木上原駅での折り返し運転)

普段、千葉方面から都心へ、あるいは小田急線方面へ乗り換えなしで通勤されている方は、綾瀬駅や代々木上原駅での乗り換えが必要となるためご注意ください。

遅延の主な原因は「我孫子駅」でのトラブル

今回のダイヤ乱れの主な原因は、JR常磐線(各駅停車)の我孫子駅(あびこえき)で発生した車両の停止位置確認です。

現場の情報によると、停車位置を行き過ぎる「オーバーラン」が発生したことによる安全確認作業(位置修正および車両点検)が行われたとみられています。

背景情報:昨日に続くトラブル
昨日(12月15日)も常磐線では乗務員トラブルによる遅延が発生しており、2日連続での朝ラッシュ時の混乱となっています。利用者の間では疲労と困惑の声が広がっています。

復旧見込みと迂回ルートについて

運転再開・平常ダイヤへの復帰は?

現在は全線で運転を行っていますが、詰まっている電車を順次動かしている状態です。

  • 午前中は断続的な遅れが続く見込みです。
  • 直通運転の再開には時間がかかる可能性が高いです。

推奨される迂回ルート・振替輸送

遅延が拡大しているため、以下の代替ルートの利用も検討してください。

  • つくばエクスプレス(TX):北千住方面への迂回
  • 京成線:日暮里・上野方面への迂回
  • JR常磐線(快速):※快速も混雑していますが、各駅停車よりは動いている可能性があります。

状況は刻一刻と変化します。出発前や移動中に必ず公式情報を確認してください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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