2025年12月17日夕方、京都市右京区の主要幹線道路である「丸太町通」において、車両複数台が絡む多重事故が発生しました。
この事故の影響により、現場周辺では激しい渋滞が発生しており、警察による交通整理が行われています。現在、帰宅ラッシュの時間帯と重なっているため、通行予定の方は迂回をおすすめします。
本記事では、事故の発生場所、現場の状況、および渋滞の原因について現地の情報をまとめました。
目次
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事故の発生場所と日時
事故が発生したのは、京都市右京区常盤東ノ町周辺です。現場は交通量の多い「丸太町通」で、地元のスーパーマーケット「スーパーマツモト 新丸太町店」および「東映太秦映画村」の北側付近となります。
- 発生日時:12月17日 16時45分頃
- 発生場所:京都市右京区常盤東ノ町(丸太町通)
- 目印:スーパーマツモト新丸太町店 前
現場の状況:車6台が絡む玉突き事故か
現地の目撃情報や交通情報によると、乗用車や軽自動車を含む計5~6台が絡む多重玉突き事故となっています。
現場の映像からは、黒色のSUVや軽自動車(ワゴンRタイプ等)のフロント部分が大破し、ボンネットが浮き上がっている様子が確認できます。エアバッグが作動するほどの衝撃だったと見られ、事故の規模の大きさがうかがえます。
「右京区、丸太町通の映画村北のスーパーマツモトの前でクソデカ玉突き事故があったようで、東西の通行がめちゃめちゃ悪くなっています」(SNS上の目撃情報より)
事故車両が複数車線を塞いでいるため、現場は騒然としており、パトカーや救急車、消防車などの緊急車両が多数出動しています。
事故の原因は?無理な車線変更の可能性
目撃者の証言によると、事故の引き金となったのは「急な車線変更」である可能性が高いようです。
現場はスーパーマツモトへ入るための「左折待ち」の車が発生しやすいポイントです。情報によると、この左折待ちの車を避けようとした後続車が急に車線変更を行い、追突などの連鎖的な事故につながったと見られています。
夕方の薄暗い時間帯に加え、雨などで路面状況が悪かった可能性もあり、いくつかの要因が重なった大事故と考えられます。
現在の交通規制・渋滞情報
12月17日18時現在、事故処理のため大幅な交通規制が敷かれています。
片側交互通行を実施中
丸太町通は通常片側2車線(計4車線)ですが、事故の影響で2車線が完全に停止している状態です。残りの1車線(東行車線)を使用し、警察官の誘導による対面通行(片側交互通行)が行われています。
この影響により、丸太町通は東西ともに大渋滞が発生しています。
- α-STATION(京都のFMラジオ)交通情報:東行車線を使って対面通行中で渋滞中とのこと。
- 迂回推奨:これから丸太町通を通行予定の方は、四条通や御池通、あるいは北側の道路へ大きく迂回することを強くおすすめします。
まとめ:帰宅時は安全運転を
京都市内において、車6台規模の多重事故は珍しく、その影響は長時間続くと予想されます。特に夕方の帰宅ラッシュ時は視界も悪くなるため、二次被害を防ぐためにも、現場付近を通行される方は十分注意してください。
一刻も早い事故処理と、負傷者の回復をお祈りします。









