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【常磐道事故】上り 柏IC~流山IC間で3台絡む衝突発生。谷和原から70分超の激しい渋滞(12月17日)
12月17日夕方、常磐自動車道(上り線・東京方面)の柏IC~流山IC間において、貨物車を含む車両3台が関係する交通事故が発生しました。この影響で、茨城県内の谷和原IC付近から長い渋滞が発生しており、通過に大幅な時間を要しています。
⚠️ 現在の常磐道 事故状況まとめ
- 発生場所:常磐道(上り)柏IC~流山IC間(7.6KP付近)
- 事故詳細:貨物車を含む3台の多重事故
- 渋滞状況:谷和原IC付近から渋滞、通過に約70分(18:57時点情報)
- 規制情報:車線規制から「路肩規制」へ変更済み
事故現場は「柏IC~流山IC」の7.6キロポスト付近
NEXCO東日本(関東)の公式発表によると、事故が発生したのは常磐自動車道 上り線の「柏インター」から「流山インター」に向かう区間(7.6KP付近)です。
18時15分時点の情報では、貨物車を含む3台の車両が関係する事故と報告されています。
現在の規制状況
事故発生直後は車線規制が行われていましたが、18時15分時点で「路肩規制」へと変更されました。現在は全車線の通行が可能になっていると思われますが、事故処理や見物渋滞、夕方の交通集中が重なり、解消には至っていません。
渋滞は「谷和原IC」手前から70分以上
この事故の影響は広範囲に及んでいます。SNS上のドライバー情報や交通アプリの状況によると、事故現場を先頭に茨城県の「谷和原IC(やわらインター)」付近まで渋滞列が伸びている状況です。
19時前後の時点で、当該区間の通過には「70分」以上の時間を要するとの情報が出ています。通常時よりも大幅に時間がかかるため、トイレ休憩などは早めに済ませることを強く推奨します。
【注意】接続する「外環道」も大渋滞中
常磐道(上り)を抜けた先、三郷JCTから接続する東京外環自動車道(外環道)でも、別のトラブルが発生しているため注意が必要です。
- 外環道(外回り):川口JCT付近での故障車発生
- 影響:大泉JCT方面から約2時間(120分)の渋滞
常磐道から外環道(三郷JCT経由)へ乗り継ぐ場合、さらなる渋滞に巻き込まれる可能性が高いため、首都高6号三郷線方面への迂回や、一般道への降りるタイミングの検討が必要です。
今後の見通し
現在は「路肩規制」となっており、事故処理自体は最終段階にあると推測されますが、交通量が非常に多い時間帯です。渋滞の完全解消には夜遅くまで時間がかかる可能性があります。
これから通行される方は、以下の対策をご検討ください。
- 最新情報の確認:「iHighway(アイハイウェイ)」や「Googleマップ」でリアルタイムの所要時間をチェックする。
- 追突事故への警戒:渋滞の最後尾では追突事故が多発します。ハザードランプを早めに点灯し、後続車へ合図を送ってください。
※本記事の情報は2024年12月17日 19:00頃のNEXCO東日本およびSNS上の交通情報を基に作成しています。実際の交通状況は刻々と変化しますので、出発前に必ず最新の公式情報をご確認ください。








