2024年12月17日(火)早朝、岐阜県岐阜市の県道岐阜環状線において交通事故が発生しました。
現場は交通量の多い「鏡島大橋」付近との情報が入っており、通勤・通学時間帯の交通への影響が出ています。現地の状況と規制情報をまとめました。
この記事の内容
- 事故発生場所と日時の詳細
- 現在の交通規制・渋滞状況
- 現地の様子・ドライバーの声
12月17日 岐阜市鏡島大橋北交差点付近で事故発生
日本道路交通情報センター(JARTIC)および現地の目撃情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日:12月17日(火)早朝
- 場所:岐阜県岐阜市菅生3丁目付近(鏡島大橋北交差点付近)
- 路線:県道岐阜環状線
- 方向:南行き(マーサ方面から県庁・薮田方面へ向かう車線)
現場は、長良川にかかる鏡島大橋の北側、「島キク(葬儀場)」近くの交差点付近とみられます。
現在の交通規制と渋滞への影響(午前7時現在)
午前7時13分時点の情報では、事故処理のため以下の規制が行われています。
⚠️ 規制情報:1車線規制中
岐阜市鏡島大橋北交差点付近で、事故のため走行車線が一部規制されています。
この影響により、マーサ21(正木)方面から鏡島大橋を渡って県庁方面へ向かう南行きの車線で混雑や滞留が発生している模様です。
通勤ラッシュの時間帯と重なっているため、通過には通常よりも時間がかかることが予想されます。可能であれば、忠節橋や河渡橋など、他のルートへの迂回を検討してください。
現地の様子・目撃情報
SNSや現地からの報告によると、事故は午前5時頃から確認されており、午前7時前には警察による事故処理が行われていました。
「マーサ方面から鏡島大橋行く環状線、鏡島大橋より少し北で事故処理やっとるね。事故対応パトカーがおる。」
「島キクの近くの交差点で事故起きてる」
パトカーが到着し対応にあたっていますが、朝の交通量が増える時間帯での車線規制となっているため、後続車両への追突など二次被害にも十分な注意が必要です。
路面凍結にも注意(奥美濃・飛騨方面)
また、同日の道路情報によると、奥美濃や飛騨地方の標高の高い地域では路面が凍結している箇所があると報告されています。
岐阜市内でも気温が下がっています。橋の上(鏡島大橋含む)は特に凍結しやすいため、事故現場付近を通過する際は、スピードを落とし慎重な運転を心がけてください。
※本記事は発生時点の情報を基に作成しています。最新の交通情報は日本道路交通情報センター(JARTIC)やラジオの交通情報をご確認ください。










