2025年12月17日(水)午前10時頃より、首都高速道路中央環状線(C2)外回り、大橋ジャンクション(JCT)付近で交通事故が発生しています。
この事故の影響により、山手トンネル内を含む広範囲で激しい渋滞が発生しており、追越車線の規制も行われています。現地の状況と最新の交通情報をまとめました。
事故の発生場所と状況(12月17日午前)
SNS上の報告や交通情報によると、事故が発生したのは首都高C2中央環状線(外回り)の大橋JCT合流先付近です。
- 発生日時:12月17日 午前10時前後
- 場所:東京都目黒区大橋2丁目付近(大橋JCT合流先)
- 規制状況:追越車線規制中(事故処理のため)
- 現場の様子:パトカーや消防車が到着し、車線規制を行っています。
山手トンネル外回りで激しい渋滞が発生中
この事故の影響で、大橋JCT手前の山手トンネル内(大井方面からのルート)で深刻な渋滞が発生しています。
現地を走行中のドライバーからは、以下のような悲痛な報告が上がっています。
「3号線分岐からC2外回り合流まで30分かかりました」
「大井からトンネルに入って、もう1時間経つぞ」
「五反田から乗ったばかりなのに大渋滞」
通常であればスムーズに流れる区間ですが、事故処理による車線規制のため、合流地点を先頭に車の列が伸びている模様です。
現場の様子(SNSの反応)
現在、現場では警察車両による誘導と事故処理が行われています。トンネル内という閉鎖空間での事故のため、後続車両からは状況が把握しづらく、不安の声も多く聞かれます。
画像情報によると、トンネル内の右側車線(追越車線)に規制線が張られ、警察官が誘導を行っている様子が確認されています。
今後の見通しと迂回について
10時半現在も事故処理が続いており、渋滞の解消には時間がかかる見込みです。
これから首都高C2中央環状線(外回り)を利用して大橋JCT方面へ向かわれる方は、最新の交通情報を確認するとともに、可能な限り迂回ルートの検討や、時間に十分な余裕を持った行動をおすすめします。
特に山手トンネル内は逃げ場がないため、渋滞末尾での追突事故など二次災害にも十分ご注意ください。










