2024年12月18日午前10時頃より、大阪府内を通る高速道路「近畿自動車道(近畿道)」で複数台が絡む交通事故が発生しました。
現場は北行き(吹田方面)の大東鶴見IC(インターチェンジ)出口手前付近とみられ、現在車線規制による激しい渋滞が発生しています。
事故の発生状況と場所(12月18日)
SNSや道路交通情報によると、事故の概要は以下の通りです。
- 発生日時:12月18日 午前10時00分頃
- 発生場所:近畿自動車道 北行き(吹田方面)
- 詳細地点:大東鶴見IC出口手前(大阪市鶴見区茨田大宮2丁目付近)
- 状況:乗用車2台と中型トラック1台の計3台が関係する接触事故
現場の状況・画像:赤い軽自動車が大破
現場を目撃したドライバーからの情報によると、追い越し車線付近で赤い軽自動車が中央分離帯の壁に衝突し、停車している様子が確認されています。
また、中型トラックや青色の乗用車も事故に巻き込まれている模様です。路面上には車両の破片が散乱しており、危険な状態となっています。
「近畿道事故。マジやめてくれよ」
「右側二車線が通行不可。破片が散乱」(現場を通過したドライバーの声)
交通規制と渋滞の影響
この事故の影響により、現場付近では以下の交通規制が行われています。
- 規制内容:右側2車線が通行不可(規制中)
- 渋滞状況:事故現場を先頭に渋滞が発生中
現在は警察や道路公団による処理が進められていますが、右側車線が塞がれているため、通過にはかなりの時間を要する見込みです。
これから近畿道を利用予定の方は、阪神高速や一般道(中央環状線)への迂回を検討することをお勧めします。
まとめ
12月は年末に向けて交通量が増加し、事故が多発しやすい時期です。現場付近を通行される方は、落下物に注意し、スピードを落として安全運転を心がけてください。
規制解除の情報が入り次第、追記します。









