圏央道・海老名JCT(外回り)付近で多重事故発生!現在の渋滞状況と車線規制まとめ

12月18日夕方、C4圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の海老名エリアで、車両複数台が絡む交通事故が発生しました。

この事故の影響により、外回り(鶴ヶ島方面)において車線規制が行われ、渋滞が発生しています。現地からの最新情報とNEXCO中日本の発表をまとめました。

目次

事故の発生場所と概要

NEXCO中日本(東京支社)の情報によると、事故が発生したのは圏央道(外回り)の海老名JCT(ジャンクション)から海老名IC(インターチェンジ)の間です。

特に「海老名ICの手前」付近での発生と報告されており、帰宅ラッシュの時間帯と重なり交通に大きな影響が出ています。

  • 発生日時:12月18日 夕方
  • 場所:C4 圏央道 外回り(鶴ヶ島方面)
  • 区間:海老名JCT ~ 海老名IC
  • 当事車両:乗用車2台・貨物車の計3台

【最新】18:48時点の渋滞・規制状況

情報の更新履歴によると、事故処理の進捗状況は以下の通りです。

18:48現在の状況

最新の更新情報(18:48発表)では、レッカー作業待ちの状態となっています。

  • 規制内容:右側車線規制
  • 現場状況:レッカー待ち
  • 渋滞長:現場を先頭に約3km

事故直後(18:12時点)との比較

18:12時点では「見分中(実況見分)」とされていましたが、現在は「レッカー待ち」へと移行しています。右側車線が塞がっているため、追い越し車線側での規制が続いている模様です。

現地の様子と今後の見通し

圏央道海老名付近の夜間渋滞の様子
現場付近の様子。テールランプが連なり、流れが悪くなっていることが確認できます。

現場付近のライブカメラや投稿画像からは、多くの車両がブレーキランプを点灯させ、ノロノロ運転または停止している様子が確認できます。夜間かつ雨天の可能性もあるため、視界が悪くなっている恐れがあります。

ドライバーへの注意喚起

現在、右側車線規制が継続中です。事故現場を通過する際は、二次被害を防ぐため以下の点にご注意ください。

  • 規制・誘導に従い、早めの車線変更を行う
  • わき見運転(事故現場を注視する行為)による追突に注意する
  • 渋滞最後尾でのハザードランプ点灯

レッカー作業が完了し規制が解除されるまで、もうしばらく時間がかかる可能性があります。これから海老名JCTを通過予定の方は、最新の交通情報を確認するか、広域迂回も検討してください。

関連リンク:
iHighway中日本(ハイウェイ交通情報)

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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