2025年12月18日(木)早朝、愛知県岡崎市内の東名高速道路(下り線)において、大型トラックや乗用車などが絡む多重事故が発生しました。
この事故の影響により、5時45分より「岡崎IC」から「豊田JCT」の区間で通行止めが実施されています。
通勤・物流の時間帯を直撃しており、周辺道路を含めた混雑が予想されます。現地の詳しい状況、事故の様子、通行止め解除の見通しについてまとめます。
目次
1. 事故と通行止めの概要【12月18日】
NEXCO中日本および現地の情報によると、事故等の概要は以下の通りです。 発生日時 12月18日(木) 5:45頃〜 規制区間 E1 東名高速道路(下り・大阪方面)
岡崎IC ⇒ 豊田JCT 発生場所 299.5KP付近(岡崎市真福寺町周辺) 規制内容 通行止め(事故)
2. 事故の状況:大型貨物含む3台以上の多重衝突か
SNS上の目撃情報や交通情報によると、事故現場はかなり激しい状況となっている模様です。
現場を通過したドライバーの情報では、以下の車両が絡んでいるとの報告があります。
- 左側:軽バン、大型トラック、4tトラック
- 右側:後方から追突されたと見られる乗用車がスピンして停止
「右側車線にスピンした乗用車」「左側にトラック類」と、車線を塞ぐ形で事故車両が停止している可能性が高く、事故処理とレッカー作業には相当な時間を要することが予想されます。
3. 通行止め解除はいつになる?見通しについて
12月18日6:00現在、NEXCO中日本からの公式発表では「解除:未定」となっています。
解除が長引く可能性
今回の事故は「大型貨物を含む3台以上の衝突」であり、以下の理由から規制が長時間に及ぶ恐れがあります。
- 事故車両が複数車線にまたがっている可能性
- 大型車両のレッカー移動には時間がかかる
- 路面清掃や施設破損(ガードレール等)の確認作業
- 警察による実況見分
通常、大型車を含む多重事故の場合、数時間単位(午前中いっぱいなど)で通行止めが続くケースも珍しくありません。これから利用予定の方は、最新の交通情報を必ず確認してください。
4. 迂回路・周辺道路の影響
東名高速の岡崎〜豊田間は、関東と関西を結ぶ大動脈であり、朝の時間帯は特に交通量が多い区間です。
この通行止めの影響で、以下の道路で激しい渋滞が予想されます。
- 国道1号線:岡崎市内を中心に混雑
- 伊勢湾岸自動車道:東名からの迂回車両が流入(豊田東JCT方面など)
- 新東名高速道路:迂回ルートとして推奨されますが、合流部での混雑に注意
推奨される行動
大阪・名古屋方面へ向かう方は、可能であれば「新東名高速道路(新城IC方面などから)」への迂回や、出発時間を遅らせるなどの対策を検討してください。
まとめ
12月18日早朝に発生した東名高速(下り)岡崎IC付近での事故は、大型車を含む多重事故であり、現在は岡崎IC〜豊田JCT間で通行止めとなっています。
解除の目処は立っておらず、通勤時間帯の愛知県内の道路状況に大きな影響が出る見込みです。ドライバーの皆様は、ラジオやネットで最新情報を収集し、安全運転で迂回を行ってください。









