2024年12月17日深夜から18日朝にかけて、常磐自動車道(上り線)にて重大な交通事故が発生しました。
現在も「つくばJCT」から「谷田部IC」の区間で通行止めが続いています。
現場からの情報によると、この事故は死亡者を含むひき逃げ事件の可能性があり、警察による大規模な現場検証が行われています。この影響で、朝の通勤ラッシュ時を含め長時間の影響が出ています。
目次
🚨 常磐道 事故・通行止め概要
- 発生場所:常磐自動車道 上り(東京方面)
- 通行止め区間:つくばJCT ~ 谷田部IC
※当初の桜土浦IC〜谷田部ICから区間変更あり - 発生日時:12月17日 23:25頃〜継続中
- 事故内容:死亡ひき逃げ事故(警察捜査中)
- 解除見込み:未定(長期化の恐れあり)
詳細:つくばJCT〜谷田部ICでのひき逃げ死亡事故
SNSや道路交通情報センターの情報によると、12月17日23時25分頃、常磐道上りの桜土浦IC〜谷田部IC間で事故による通行止めが開始されました。
当初は「真ん中の車線に何かあった」との目撃情報がありましたが、夜が明けた12月18日朝の時点での詳細情報は以下の通りです。
- 状況:重大事故による通行止め
- 被害:1名死亡、ひき逃げ事故として捜査
- 捜査状況:5:15より区間を変更し、詳細な現場検証(実況見分)を実施中
※SNS上の情報および現場周辺の様子(12/18朝時点)
通行止め解除はいつ?見込みについて
最も気になる「通行止め解除」の時期ですが、現時点では「未定」のアナウンスが続いています。
通常の物損事故や軽微な事故と異なり、今回は以下の理由から解除までかなりの時間を要する可能性が高いです。
- 死亡事故であること:警察による厳密な現場検証が必要です。
- ひき逃げ事件であること:証拠保全のため、広範囲にわたる鑑識活動が行われる場合があります。
過去の事例を見ると、高速道路での死亡ひき逃げ事故の場合、半日から長い場合は夕方近くまで通行止めが続くケースもあります。お出かけの際は、最新の交通情報を確認するとともに、広域迂回を強く推奨します。
迂回ルートと現在の渋滞状況
つくばJCTでの規制となっているため、圏央道への迂回や、手前のインターチェンジで降りて国道6号線などを利用する必要があります。
しかし、常磐道からの流出車両により、周辺の一般道(国道6号、学園東大通り等)でも激しい渋滞が予想されます。
茨城県南部から都内へ向かう方は、つくばエクスプレスなどの公共交通機関の利用も検討してください。
最新情報の確認方法
状況は刻一刻と変化します。以下の公式情報源をチェックしてください。
※本記事は速報値を基に作成しています。正確な情報は警察およびNEXCO東日本の公式発表をご確認ください。








