12月19日(金)夕方、名阪国道(国道25号)の大阪方面行きにおいて、複数台が絡む交通事故が発生しました。この事故により、現在も車線規制が行われ、帰宅ラッシュ時の交通に大きな影響が出ています。
現地の公式発表および目撃情報から、事故の生々しい状況と現在の規制区間についてまとめました。
名阪国道 事故の概要と規制区間
国土交通省 北勢国道事務所および現場の情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:12月19日(金) 17時30分頃確認
- 発生場所:名阪国道(大阪方面)
- 規制区間:御代(みだい)IC ~ 壬生野(みぶの)IC 間
- 現在の状況:走行車線規制(片側通行)
夕方の交通量が多い時間帯での事故発生により、当該区間を先頭に渋滞が発生しています。付近を通行予定の方は、十分な注意が必要です。
現場の状況:プロボックスとSUV、トラックの多重事故か
事故の目撃証言まとめ
現場を通りかかったドライバーの証言によると、単なる追突事故ではなく、危険な運転が起因した多重事故の可能性があります。
SNS上の目撃情報や現場の投稿によると、事故の発生プロセスについて以下のような情報が寄せられています。
- 奈良ナンバーのプロボックスがSUVと衝突事故を起こした。
- 衝突後、プロボックスが現場から逃走しようとした可能性がある。
- その際、走行していた10トントラックの側面に激突し停止した模様。
- 路上には破損した車両の破片が散乱しており、後続車がそれを踏んでしまうほどの状況だった。
投稿された画像からは、赤色灯を回した警察車両や道路パトロールカーが複数台到着し、走行車線を塞いで処理にあたっている様子が確認できます。現場は騒然としており、破片の散乱など路面状況も悪化しているため、通過の際はパンク等にも注意が必要です。
国土交通省からの公式アナウンス
国土交通省 北勢国道事務所(@mlit_hokusei)は、17時30分現在として以下の通り注意喚起を行っています。
名阪国道大阪方面 御代IC~壬生野IC間で事故のため、走行車線規制となっています。
付近を通行される方は道路状況を確認して頂き、お急ぎの方は事前に広域迂回をお願いします。国土交通省 北勢国道事務所 公式発表より
今後の見通しと迂回について
事故車両が複数台(プロボックス、SUV、大型トラック)に及ぶこと、および警察による実況見分が必要となることから、規制解除までには時間がかかる可能性があります。
金曜日の夜間ということもあり、交通量は今後さらに増加する見込みです。名阪国道を利用して大阪・奈良方面へ向かわれる方は、下道(国道25号旧道など)への迂回や、新名神高速道路へのルート変更を検討することをお勧めします。
最新の道路交通情報は、日本道路交通情報センター(JARTIC)やGoogleマップのリアルタイム交通状況をご確認ください。
※本記事は発生直後の情報および目撃情報を基に作成しています。詳細な事故原因は警察の発表をお待ちください。運転中のスマホ操作は大変危険ですので、同乗者が確認するか、安全な場所に停車して情報を確認してください。









