【小田急江ノ島線遅延】長後駅付近で窓ガラス損壊、遅延が発生 怪我人は?原因や現在の運行状況まとめ(2025年12月19日)

2025年12月19日午前、小田急江ノ島線の車内で窓ガラスが割れるトラブルが発生しました。通勤・通学時間帯を直撃したこの影響で、現在もダイヤに乱れが生じています。

本記事では、事故の概要や怪我人の有無、現在の運行状況について速報でお伝えします。


長後駅付近で窓ガラスが割れるトラブルが発生

19日午前7時42分頃、神奈川県藤沢市にある小田急江ノ島線・長後駅付近において、列車の非常停止ボタンが押されました。

係員が確認したところ、列車の座席部分の窓ガラスが割れているのが見つかりました。SNS等の投稿によると、窓ガラスは粉々に砕けており、車内に散乱している様子も確認されています。

発生日時2025年12月19日 7時42分頃
発生場所小田急江ノ島線 長後駅付近
状況列車窓ガラスの損壊
怪我人の有無なし(8時10分時点)

怪我人は?原因は何?

幸いなことに、小田急電鉄の発表によると、このトラブルによるけが人は確認されていません。

気になる原因については、現時点で「調査中」とのことです。走行中に外部から何かが衝突したのか、あるいは車内でのトラブルなのか、今後の詳細な調査結果が待たれます。


小田急江ノ島線の運行状況(8時10分現在)

この窓ガラス損壊の影響により、小田急江ノ島線は以下の通り影響が出ています。

  • 一部の列車に遅れが発生

振替輸送の実施状況や最新の運行情報は、小田急電鉄の公式サイトや公式アプリ「小田急アプリ」を必ずご確認ください。

【リンク】 小田急電鉄 列車運行状況


SNSでの反応

Twitter(X)などのSNSでは、現場に居合わせた乗客から「急に止まって驚いた」「窓ガラスが派手に割れている」といった声が上がっています。特に通勤時間帯のピークだったこともあり、駅構内の混雑を心配する投稿も多く見受けられます。


まとめ

2025年12月19日朝に発生した小田急江ノ島線の窓ガラス損壊事故。怪我人がいなかったことは不幸中の幸いですが、遅延が続いています。これから江ノ島線を利用される方は、時間に余裕を持って移動することをお勧めします。

今後、新たな原因などが判明次第、情報を更新していきます。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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