2025年12月19日(金)朝7時00分頃、JR東西線の海老江駅(えびええき)にて、ホームから乗客が転落する事故が発生しました。
この影響により、JR東西線をはじめ、直通運転を行う学研都市線(片町線)、JR神戸線などの一部列車に遅れや運休が出ています。通勤・通学ラッシュの時間帯を直撃しており、各駅で混雑が予想されます。
【記事の内容】
事故の概要と発生時刻
JR西日本の公式運行情報およびSNS上の情報によると、状況は以下の通りです。
- 発生日時:12月19日 7時00分頃
- 発生場所:JR東西線 海老江駅
- 原因:ホームからお客様が転落したため(救護活動実施)
7時09分時点の情報では、転落されたお客様の救護活動が行われました。安全確認等の影響で、ダイヤが乱れています。
影響が出ている路線・区間
このトラブルの影響は、JR東西線内にとどまらず、相互直通運転を行っている以下の路線にも波及しています。
【遅延・影響が出ている主な路線】
- JR東西線(全線)
- 学研都市線(片町線)
- JR神戸線
特に上下線の列車において、10分以上の遅れが発生しているとの情報があります。ご利用予定の方は、最新の運行情報を確認するとともに、お急ぎの場合は振替輸送の利用も検討してください。
現在の運行状況と現場の様子
SNS上では、該当時間帯に電車を利用していたユーザーから「電車が止まっている」「救護活動をしている」といった投稿が相次ぎました。
公式発表によると救護活動は実施されましたが、ラッシュ時間帯と重なったため、車両間隔の調整や駅ホームの混雑により、通常よりも移動に時間がかかる見込みです。
JR西日本列車運行情報(7:09更新)
海老江駅でホームからお客様が転落されたため、救護しました。このため、JR神戸線、学研都市線・JR東西線の列車に遅れがでています。
遅延証明書と振替輸送について
大幅な遅れが発生しているため、会社や学校への提出用に「遅延証明書」が必要な方も多いと思われます。
遅延証明書の取得
JR西日本では、Web上で遅延証明書を発行しています。駅窓口は混雑が予想されるため、スマートフォンやPCからの取得がスムーズです。
今後の見通し
救護活動終了後も、順次運転は再開されていますが、積み残しやダイヤの乱れが解消されるまでには時間がかかる可能性があります。移動の際は時間に余裕を持って行動してください。
※本記事は執筆時点(2025年12月19日朝)の情報に基づきます。最新情報は必ずJR西日本公式サイトをご確認ください。







