東北道•羽生IC〜館林IC間の利根川橋で多重事故発生!現地の渋滞状況まとめ

2025年12月19日(金)午前9時頃、東北自動車道(下り・宇都宮方面)の羽生IC〜館林IC間、「利根川橋」付近において、車両複数台が絡む多重事故が発生しました。

この事故の影響により、現場付近では車線規制が行われ、激しい渋滞が発生しています。現場からの情報によると、橋の上での玉突き事故と見られ、通過には時間を要する見込みです。

12月19日 東北道下り 利根川橋付近の事故詳細

SNSや交通情報からの情報をまとめると、事故の状況は以下の通りです。

事故発生状況まとめ

  • 発生日時:2024年12月19日 午前9:00頃〜
  • 発生場所:東北自動車道(下り線)羽生IC〜館林IC間
  • 詳細地点:利根川橋(埼玉県羽生市〜群馬県館林市の県境付近)
  • 事故内容:車両4台〜7台程度が絡む玉突き事故との情報あり
  • 規制状況:2車線が塞がれているとの報告あり

現地の様子・渋滞の原因

現場を走行していたドライバーからの報告によると、事故現場は「利根川にかかる橋の真ん中」付近です。

現場の状況として、以下の点が挙げられています。

  • 橋の上で工事が行われており、普段とは道路状況が少し異なっていた可能性があります。
  • 追越車線を含む2車線が潰れているとの情報があり、後続車両が完全にストップ、または徐行を余儀なくされています。
  • 事故車両は4台、または6〜7台との情報が錯綜しており、かなり大規模な多重衝突であったことが伺えます。

今後の渋滞予測と迂回について

事故発生が朝の通勤・物流の時間帯と重なっているため、羽生IC付近を先頭に渋滞が伸びる可能性が高いです。

現在、警察やレッカー車による処理が進められていますが、複数台が絡む事故のため、規制解除までには時間がかかる恐れがあります。これから東北道(下り)を利用予定の方は、以下の対応を推奨します。

  • 最新の交通情報を確認:GoogleマップやYahoo!カーナビ、日本道路交通情報センター(JARTIC)でリアルタイムの所要時間をチェックしてください。
  • 広域迂回の検討:状況によっては、北関東道や国道122号、国道4号バイパスなどへの迂回も視野に入れてください。

年末が近づき交通量も増えています。現場付近を通過される方は、二次被害を防ぐためにも十分な車間距離を取り、安全運転を心がけてください。


※本記事はSNS上の目撃情報等を基に構成しています。最新の正確な情報は公式の交通情報をご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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