2025年12月20日(金)夕方、東北自動車道(東北道)上り線において、乗用車2台が絡む事故が発生しました。
NEXCO東日本の17時50分時点の発表によると、「右側2車線」が規制される大規模な制限となっており、通過にかなりの時間を要する状況です。最新の現場情報と渋滞予測をまとめました。
目次
【NEXCO公式発表】羽生IC~加須IC間で2車線規制中
NEXCO東日本(関東)および現地からの情報によると、事故の詳細は以下の通りです。特に「右側2車線規制」という点が、渋滞を深刻化させています。
事故詳細(17:50現在)
- 発生区間:東北道 上り線(東京方面)
- 詳細地点:39.1KP付近(羽生IC~加須ICの間)
- 事故内容:乗用車2台の事故
- 規制状況:右側2車線規制
- 渋滞状況:館林IC付近から断続的に発生
3車線のうち、追い越し車線を含む右側2車線が使えないため、実質1車線しか通行できないボトルネック状態となっています。
「1km進むのに25分」絶望的な渋滞データも
交通情報アカウントやナビアプリのデータによると、事故直後の17時05分時点で、現場周辺の通過時間は極めて長くなっています。
館林IC→加須IC 1km25分↗交通情報の投稿より
通常であれば1分足らずで通過できる1kmの区間に「25分」かかる計算となっており、渋滞の密度が非常に濃いことがわかります。
現場の様子
事故発生直後(17時頃)に現場を通過した目撃者からは、車両が大破し「ドッカンしたてのホヤホヤ」といった生々しい報告が上がっています。破片が散乱しており、処理には相当な時間を要する見込みです。
今後の見通しと回避ルート
現在、金曜日の夕方という交通量が増加する時間帯に加え、事故処理による車線規制が重なっています。
- 規制解除の見込み:警察と公団による実況見分およびレッカー作業が完了するまで、数時間は影響が残る可能性があります。
- 渋滞の列:館林IC方面(群馬県側)へ長く伸びており、今後さらに後方の佐野藤岡IC方面へ波及する恐れがあります。
ドライバーへのアドバイス
現在、館林や佐野藤岡付近を走行中の方は、無理に突っ込まずに以下の対策を推奨します。
- 広域迂回:北関東道を経由して常磐道へ抜ける、または国道122号や国道4号などの下道へ早めに降りる。
- 待機:佐野SAや羽生PA(手前で入れる場合)で食事休憩を取り、規制解除を待つ。
- トイレ休憩:「1km25分」のペースに巻き込まれると、次の休憩施設まで1時間以上かかる可能性があります。早めのトイレ休憩を済ませてください。
最新の所要時間情報は、Googleマップやドラとら(NEXCO東日本)でリアルタイムに確認してください。









