12月20日(金)夕方、東関東自動車道(E51)の上り線、佐倉インターチェンジ(IC)付近で車両2台が関係する衝突事故が発生しました。
この事故の影響により、追い越し車線が規制され、現場を先頭に激しい渋滞が発生しています。帰宅ラッシュの時間帯と重なり、通過に大幅な時間を要しているため、ドライバーの方は十分な注意と、可能であれば迂回ルートの検討が必要です。
事故の発生場所と発生時刻
SNS上の投稿や交通情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:12月20日 17:50頃
- 発生場所:東関東自動車道(上り線・東京方面)
- 詳細地点:佐倉IC付近(27.5KP付近)
- 状況:乗用車2台による衝突事故
現在の渋滞状況と所要時間(19:10時点)
事故処理のため「追い越し車線」が規制されており、2車線が潰れているとの情報もあります。この規制によりボトルネックが発生し、通過時間が劇的に延びています。区間通常の所要時間現在の所要時間酒々井PA ~ 四街道IC数分程度約70分渋滞長-現場先頭に約3.8km
(通過に時間がかかっています)※情報は19:10時点のものです。
18:15時点の情報では「4km進むのに50分」というデータもありましたが、時間が経つにつれて渋滞が悪化し、酒々井エリアから四街道まで抜けるのに1時間以上(約70分)を要する状況となっています。
現地の様子・事故車両の情報
現場を目撃したドライバーの情報によると、かなり激しい損傷が見られるようです。
「佐倉IC先で事故やってて2車線潰れてる」
「ライズかロッキーの右フロントがグシャリとしていた」
右フロントが大破しているとの情報から、追い越し車線側での接触、あるいは車線変更時の衝突などが推測されますが、詳細は警察の発表を待つ必要があります。
迂回路と今後の見通し
東関東道が動かないため、下道(国道51号など)への迂回を検討される方も多いかと思いますが、周辺道路も連鎖的に混雑しています。
「高速代をケチって下道に行こうとしたら、谷津船橋近辺など周辺も全く動かない」という報告も上がっています。成田方面から東京方面へ向かう方は、千葉北IC方面へ抜けるまでかなりの忍耐が必要となりそうです。
事故処理が完了し規制が解除されるまで、もうしばらく時間がかかる見込みです。最新の交通情報はJARTIC(日本道路交通情報センター)などでご確認ください。









