
12月20日(金)昼頃、東名高速道路の上り線、赤塚PA(パーキングエリア)付近にて、車両3台が関係する横転事故が発生しました。
現在、現場付近では車線規制が行われており、音羽蒲郡ICから豊川IC間を中心に渋滞が発生しています。現場は雨模様で視界も悪くなっているため、付近を走行予定の方は十分ご注意ください。
この記事では、事故の現況、渋滞の規模、および公式の交通情報リンクと迂回ルートについてまとめています。
目次
12月20日 東名高速(上り)赤塚PA付近の事故詳細
SNSや交通情報アプリの報告によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2024年12月20日 11:20頃発生
- 発生場所:東名高速道路 上り(東京方面)赤塚PA付近(274.2KP地点)
- 事故状況:小型車3台が関係する衝突・横転転覆事故
- 現在の規制:追越車線規制・負傷者救助及び見分中
- 天候:雨
現場の様子(SNS情報より)
「東名上り赤塚SA付近でえらい事故…」
「横転転覆事故、救助活動中」
「東名豊川手前でなかなか激しい事故してた」
現場の画像からは、黒い車両が横転し、雨の中で激しく損傷している様子が確認されており、事故の衝撃の大きさがうかがえます。
現在の渋滞状況と所要時間

12:00現在の情報では、事故処理と車線規制の影響で以下の区間で渋滞が発生しています。
渋滞区間:音羽蒲郡IC → 豊川IC(上り)
- 渋滞長:約3km
- 通過所要時間:約35分(通常時より大幅に増加中)
通過には通常時の数倍の時間がかかっています。また、雨天のためさらに速度が低下する恐れがあります。
迂回ルート・回避方法
音羽蒲郡ICから豊川ICの間が詰まっているため、急ぎの場合は以下のルート検討をおすすめします。
国道1号線への迂回
音羽蒲郡ICで一度流出し、並走する国道1号線を利用して豊川方面へ向かうルートです。ただし、高速道路からの流出車両で国道1号線も混雑する可能性があります。Googleマップ等のナビアプリでリアルタイムの所要時間を比較してください。
新東名高速道路の利用(広域迂回)
これから名古屋方面より東京方面へ向かう場合、豊田JCT等から新東名高速道路へのルート変更が可能であれば、新東名への迂回を強く推奨します。
【公式】最新の交通情報リンク
事故規制は刻一刻と変化します。出発前、休憩中には必ず公式情報を確認してください。
- iHighway中日本(NEXCO中日本)
通行止めや規制情報のリアルタイムマップです。 - JARTIC(日本道路交通情報センター)
渋滞の長さや通過時間を詳細に確認できます。 - Yahoo!リアルタイム検索(「東名 事故」)
現場のドライバーによる最新の投稿写真や状況が確認できます。
まとめ
本日は雨のため路面が滑りやすくなっています。赤塚PA付近は緩やかなカーブや勾配もあり、事故が起きやすいポイントです。
現在、負傷者の救助と実況見分が行われていますが、規制解除までには時間がかかる見込みです。後続の方はハザードランプを早めに点灯し、追突事故に十分注意して走行してください。










