【選挙速報】平川市長選挙2025|新人2人の一騎打ち、無投票から転換の注目選挙 公約、開票速報リンクまとめ『注目選挙』

【選挙速報前夜】平川市長選挙2025|新人2人の一騎打ち、無投票から転換の注目選挙

青森県 平川市(人口約3万2千人)で、**2025年12月21日(日)**に市長選挙の投開票が行われます。
今回の市長選は、前市長の 長尾忠行 氏(76)が体調不良(消化器疾患)を理由に、2025年11月30日付で辞職したことに伴うものです。

長尾氏は元青森県議として2014年に初当選し、3期にわたり市政を担ってきました。任期満了は2026年2月の予定でしたが、前倒しでの選挙実施となりました。
12月14日告示、無所属の新人2人が立候補し、前回2022年市長選(無投票)から一転、実際に選択肢のある市長選として注目を集めています。


立候補者一覧(届出順)

工藤 貴弘(くどう・たかひろ)氏|41歳・新人

  • 元青森県議(自民党所属・1期)
  • 元平川市議(2期)
  • 旧平賀町出身、札幌大学卒
  • 故・木村太郎衆院議員の秘書経験あり

キャッチフレーズ

切り拓く、平川のミライ

主な公約

  • 「みらい戦略」の推進
    (食・農・観光活性化拠点構想、平賀駅周辺まちづくり)
  • 農業の持続可能支援、物価高騰対策
  • 観光誘客促進、ふるさと納税推進
  • 地域医療充実、防災・鳥獣被害対策
  • 子育て支援
    (学童保育拡充、学習支援員増員、HPVワクチン接種促進)

若さと地方・県政での経験を武器に、長尾市政の継承と発展を訴えています。


赤平 雄司(あかひら・ゆうじ)氏|56歳・新人

  • 元農機商会代表取締役
  • 東京都でタクシー運転手として勤務経験
  • 旧平賀町出身

詳細な政策公約の公表は多くありませんが、

「無投票ではなく、選挙で意見を出し合うことが大切」

との考えから立候補。選挙そのものの意義を問い直す存在として注目されています。


選挙の背景と争点

平川市は津軽平野に位置し、りんご栽培を中心とした農業が基幹産業です。一方で、

  • 人口減少の進行
  • 高齢化率30%超
  • 医療・子育て・地域経済の維持

といった地方都市共通の課題を抱えています。

今回の選挙では、

  • 工藤氏の「市政継承・発展路線」
  • 赤平氏が示す対抗軸や市民参加の姿勢

が、有権者の判断材料となりそうです。
前回が無投票だっただけに、投票率の動向も大きな注目点です。


投票・期日前投票情報【公式リンク】

▶ 投票・開票速報(平川市公式)

🔗 https://www.city.hirakawa.lg.jp/jouhou/senkyo/senkyo/2025-1214-1601-96.html

※当日の投票状況、期日前投票者数、開票速報が順次掲載されます。


▶ 期日前投票について(平川市公式)

🔗 https://www.city.hirakawa.lg.jp/jouhou/senkyo/senkyo/touhyouheikou.html

  • 期間:12月15日~12月20日
  • 場所:平川市役所本庁舎、各支所など
  • 時間
    • 市役所:8:30~20:00
    • 支所:8:30~18:00(場所により異なる)

※投票所入場券がなくても、本人確認により投票可能。


▶ 市長選挙の日程・概要(公式)

🔗 https://www.city.hirakawa.lg.jp/jouhou/senkyo/senkyo/2025-1113-1409-96.html

  • 告示日:2025年12月14日
  • 投票日:2025年12月21日
  • 投票時間:午前7時~午後8時
    (一部投票所は午後7時まで)

有権者数と投票所

  • 有権者数:約2万5千人(12月13日現在)
  • 投票所:市内各所
  • 投票時間:午前7時~午後8時(一部短縮あり)

まとめ|平川市の将来を占う一戦

平川市長選挙2025は、
人口減少時代の地方都市がどの方向へ進むのかを示す重要な選挙です。

無投票から一転し、市民が意思を示す場となった今回の市長選。
投票率、そして新市長の顔ぶれが、今後の平川市政を大きく左右することになりそうです。

👉 開票速報は公式サイトで随時更新されます。結果が入り次第、続報が注目されます。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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