【事故】東北道下り 桑折JCT〜白石ICで事故通行止め発生!現地の渋滞状況と解除の見込みは?

2025年12月21日(日)早朝、東北自動車道(東北道)の下り線において、事故による通行止めが発生しています。週末の移動や旅行で東北方面へ向かわれる方は、最新の交通情報と迂回ルートの確認が必要です。

本記事では、現在の通行止め区間、発生状況、現地の様子について速報としてまとめます。

【12月21日】東北道下りで事故通行止めが発生している区間

NEXCO東日本およびiHighway(アイハイウェイ)の交通情報によると、以下の区間で通行止め措置が取られています。

通行止め詳細情報

  • 発生日時:12月21日 06:35頃〜
  • 路線名:東北自動車道(下り線:青森方面)
  • 規制区間:桑折(こおり)JCT 〜 白石(しろいし)IC
  • 原因:交通事故

宮城県白石市越河平付近での事故報告が上がっており、処理および現場検証のために本線が封鎖されている模様です。

現地の様子とドライバーの声

SNSや現地からの報告によると、早朝の突然の通行止めにより、多くの車両が影響を受けているようです。

「まさかの通行止め」「最悪」との声も

事故発生直後に当該区間に差し掛かったドライバーからは、以下のような困惑の声が上がっています。

「事故渋滞で突っ込んだら…まさかの通行止めって…最悪なんだが…」
「那須の家に前泊してお出かけ。事故で#桑折から通行止めだそう」

週末を利用した旅行や、年末に向けた移動が増え始める時期ということもあり、予定変更を余儀なくされている方が多いようです。

天候の影響は?雨と霧の報告あり

事故当時の天候に関して、周辺エリア(福島県内、白河近辺など)では「雨と霧」が発生していたとの情報があります。

冬の東北道は、路面凍結だけでなく、濃霧や急な降雨による視界不良が起きやすい環境です。この天候不良が事故の一因となった可能性も否定できません。

迂回ルートと今後の解除見込みについて

現在、桑折JCTでの強制流出が行われている可能性があります。下り線(仙台・盛岡・青森方面)へ向かう場合、以下の対応が推奨されます。

  • 広域迂回:常磐道など別ルートの検討(目的地による)
  • 一般道迂回:国道4号線への迂回(※ただし、高速から流出した車両で国道も混雑が予想されます)

通行止め解除はいつ?

事故処理の内容(車両の移動、路面清掃、ガードレール等の安全確認)によりますが、人身事故や複数台が絡む事故の場合、数時間にわたって通行止めが続くケースが一般的です。

これから出発される方は、必ず出発前に「日本道路交通情報センター(JARTIC)」「ドラとら」「iHighway」などの公式サイトで最新情報を確認してください。

【注意喚起】
雨や霧の影響で視界が悪くなっている区間があります。規制解除後も、車間距離を十分にとり、スピードを落として安全運転を心がけてください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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