【外房線】誉田駅で竹が倒れパンタグラフから火花!運転見合わせ区間と復旧見込み・現場の状況まとめ

12月22日夕方、千葉県千葉市緑区のJR外房線・誉田駅(ほんだえき)付近においてトラブルが発生し、運転を見合わせている情報が入りました。

現地からの報告によると、原因は「線路内への竹の倒木」および「車両との接触によるパンタグラフからの火花」と見られています。

現在の運行状況、トラブルの詳細、現地の様子をまとめました。

この記事の要点

  • 発生場所:外房線 誉田駅構内および周辺
  • 発生時刻:12月22日 16時46分頃から車両点検
  • 原因:竹が架線・車両に接触、パンタグラフから火花等の目撃情報
  • 影響区間:蘇我駅~本納駅間で運転見合わせ

誉田駅で「竹」と電車が接触か|パンタグラフから火花の目撃情報も

12月22日 16時46分頃より、外房線の誉田駅(千葉県千葉市緑区誉田町)で車両点検が行われています。

SNS上の乗客や目撃者の情報によると、トラブルの原因は「竹」である可能性が高いようです。

現場からの主な報告内容

  • 「竹と電車がぶつかって点検中」
  • 「架線に竹が引っかかっている」
  • 「誉田駅で車両のパンタグラフから火花が出た」
  • 「今から竹の伐採作業を開始するというアナウンスがあった」

単なる車両故障ではなく、倒木(竹)が架線や車両に干渉した物理的なトラブルであり、伐採作業や安全確認に時間を要している模様です。

運転見合わせ区間と特急列車への影響

JR東日本および乗客からの情報によると、このトラブルにより以下の影響が出ています。

外房線 運行情報(12月22日 17:30時点)

【運転見合わせ区間】
蘇我駅 ~ 本納駅間の上下線

【特急列車への影響】
・わかしお11号(上総一ノ宮行き)
・わかしお13号
これらが千葉みなと駅などで抑止(停車)しているとの情報があります。

【再開見込み】
「運転再開見込は立っていません」との公式アナウンスあり(17:30時点)。

「田舎すぎる理由で止まった」現場の困惑とリアルな声

帰宅ラッシュの時間帯を直撃した今回のトラブル。その原因が「竹」ということもあり、SNS上では困惑と諦めの声が多数投稿されています。

「そろそろかと思ったら『今から竹の伐採作業を開始します』のアナウンス。うざすぎ」

「なんなん!!!たけ!!!!!」

「線路内に竹が倒れてるとか田舎すぎる理由で運転見合わせになってる我が路線」

「隣駅竹倒れててとまってておわり」

また、フリーアナウンサーの寺島啓太氏と思われるアカウントからも「誉田駅で、車両のパンタグラフから火花と。大変大変」という投稿があり、現場の緊迫感が伝わってきます。

今後の運行情報に注意

「竹の伐採作業」および「車両点検(パンタグラフ等の確認)」が必要となるため、運転再開までには通常よりも時間がかかる可能性があります。

外房線を利用予定の方は、JR東日本の公式アプリやホームページで最新情報を確認するとともに、振替輸送の利用やルート変更を検討することをおすすめします。

※本記事はSNS上の目撃情報や運行アプリの情報を基に構成しています。最新かつ正確な情報は必ず鉄道会社の公式発表をご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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