【文春砲】紅白出場アイドル「大量脱退」は誰?ME:I説が浮上する理由と2025出場組リスト徹底予想

2025年12月22日、年の瀬も押し迫る中で「週刊文春」の公式X(旧Twitter)アカウントが衝撃的な予告を投稿しました。

その内容は、今夜(12月22日夜)配信予定の記事で「紅白出場アイドルグループでの大量脱退」をスクープするというもの。

この緊急告知は瞬く間に拡散され、X上では「一体どのグループなのか?」「推しではないか?」と数万件を超える反応が集まり、パニックに近い状態となっています。

本記事では、記事公開直前のX上の予想・議論のまとめ、そして今回の騒動の焦点となっている「ME:I説」の矛盾点、さらに2025年(第76回)NHK紅白歌合戦の出場アイドルリストを整理してお伝えします。

週刊文春の予告内容と衝撃

文春が予告したのは、「紅白出場アイドルグループ」における「大量脱退」です。

通常、紅白歌合戦の直前(12月31日放送)は、出場歌手にとって最もポジティブな話題が提供される時期。このタイミングでの「脱退報道」、しかも「大量」というワードは、ファンにとって悪夢以外の何物でもありません。

X上では、不安と憶測が入り乱れ、トレンドワードに関連用語が並ぶ事態となっています。

【おさらい】第76回NHK紅白歌合戦(2025)主な出場アイドル

まず、文春が指している「対象」となる可能性がある、今年の紅白出場アイドルグループ(ボーイズ・ガールズ含む)を確認しましょう。

🔴 紅組(女性グループ)

  • 乃木坂46
  • Perfume
  • aespa
  • FRUITS ZIPPER
  • CANDY TUNE
  • HANA
  • ILLIT

⚪ 白組(男性グループ)

  • King & Prince
  • Number_i
  • BE:FIRST
  • &TEAM
  • M!LK
  • Mrs. GREEN APPLE(バンドですがアイドル的人気も含む)

✨ 特別企画

  • AKB48(20周年記念 現役+OGメドレー)

文春の予告が「紅白出場」と明記している以上、論理的には上記のグループの中に該当者がいることになります。

なぜ?Xで「ME:I(ミーアイ)」説が爆発的に拡散される理由と矛盾

今回の騒動で最も名前が挙がっているのが、ラポネガールズ所属の「ME:I(ミーアイ)」です。しかし、これには大きな矛盾があります。

ME:Iは今年の紅白歌合戦には出場しません(落選)。

それにも関わらず、なぜXのリポストや引用では「ME:Iのことでは?」という声が圧倒的多数を占めているのでしょうか。

ファンがME:Iを連想してしまう3つの理由

  • 相次ぐメンバーの活動休止:デビュー以来、COCORO(体調不良)、TSUZUMI(適応障害)、RAN(精神的疲弊)、SHIZUKU(規定違反関連)など、主力メンバーの離脱やトラブルが相次いでいました。
  • 運営への不信感:過去に報じられたスキャンダルや運営トラブルの噂が尾を引いており、「大量脱退」という事態が起きてもおかしくないという土壌がファンの心理にあります。
  • 「大量」という規模感:現在活動休止中のメンバーが3〜4人いるため、彼女たちが「そのまま正式脱退」となれば、確かに「大量脱退」という表現に合致します。

X上では「紅白出場歌手という文言は見出しの釣りで、実は落選したME:Iのことではないか」という深読みや、あるいは「過去に出場歴がある(JO1等の関連など)ことを指しているのでは」といった錯綜した解釈が広がっています。

ME:I以外で噂されるグループは?

文春のタイトルを「文字通り(今年の出場者)」と受け取った場合、他の候補として名前が挙がっているのは以下のグループです。

AKB48(20周年記念)

今年は特別企画としてOGを含めたメドレーを披露します。「大所帯グループ」であるため、物理的に「大量脱退(卒業)」が可能である点が挙げられます。紅白という大きな区切りを最後に、現役メンバーが一斉に卒業発表するのでは?という予想です。

STARTO社系(King & Prince / Number_i 等)

旧ジャニーズ勢の解禁年ですが、過去の「分裂騒動」のイメージが強いため名前が挙がりがちです。しかし、Number_iは結成したばかり、キンプリも新体制で安定しているため、「今さら大量脱退?」と懐疑的な声も多いです。

新興グループ(FRUITS ZIPPER / CANDY TUNE 等)

「ふるっぱー」などの愛称で親しまれるアソビシステム勢。急激なブレイクの裏で歪みが生じているのでは?という邪推もありますが、決定的な根拠や噂は現状ありません。

まとめ:今夜の文春砲を待つしかない

X上の議論をまとめると、以下のようになります。

  • 大本命(?)だが矛盾あり:ME:I(紅白不出場だが、状況が合致しすぎる)
  • 対抗(文字通りなら):AKB48(人数の規模的にあり得る)
  • 大穴:FRUITS ZIPPERなどの初出場組、またはILLITなどのK-POP勢

「大量脱退」の定義が、3人なのか、5人なのか、それともメンバーの半数以上なのかによっても話は変わってきます。

もし本当に今年出場する人気グループから大量脱退が出るとなれば、紅白本番(12月31日)のステージは、ファンにとって「涙のラストステージ」となってしまう可能性もあります。

真相は今夜配信の記事で明らかになります。続報が入り次第、追記してお伝えします。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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