12月22日朝、九州自動車道(九州道)の太宰府ICから筑紫野IC付近において、交通事故の発生に伴う渋滞が発生しています。現地からの情報によると、上下線ともに影響が出ており、緊急車両が出動する事態となっています。
これから当該区間を通行予定の方は、最新の交通情報や迂回ルートを確認するなど注意
が必要です。現在の状況をまとめました。
本記事の内容
- 1. 事故・渋滞の発生状況まとめ
- 2. 現場のリアルタイムな様子・現地の声
- 3. 今後の見通しと注意点
目次
1. 事故・渋滞の発生状況まとめ【12月22日】

12月22日早朝より発生している九州道の事故情報は以下の通りです。 発生日時 12月22日 朝7:00頃〜 発生場所 九州自動車道(九州道)
太宰府IC 〜 筑紫野IC 付近 方向 下り線中心(上下線ともに低速・影響あり) 状況 事故による車線規制・渋滞
救助事案として消防が出動
情報の更新によると、太宰府インターあたりで2件の事故が発生しているとの情報もあり、通常よりも激しい混雑が見られます。
2. 現場のリアルタイムな様子・現地の声
SNSや交通情報アプリには、現場付近を走行中のドライバーから多数の報告が上がっています。
緊急車両のサイレンと低速走行
7時30分〜40分頃の報告では、「上下線ともに低速」「緊急車両のサイレンが鳴り響いている」といった緊迫した状況が伝えられています。特に下り線(筑紫野方面)での救助活動が行われている模様です。
複数箇所での事故か
「太宰府インターあたりで2件事故渋滞があるみたい」という投稿も確認されており、事故処理が長引いている可能性があります。朝の通勤・物流時間帯と重なり、通過にかなりの時間を要しているようです。
現地のドライバーの声(要約)
- 「朝から事故渋滞はやめてほしい、全然動かない」
- 「現地に着くのが何時になるのかわからない」
- 「太宰府〜筑紫野、上下とも低速でサイレンが聞こえる」
3. 今後の見通しと注意点
7時10分頃に「救助事案入電」の情報があり、消防および警察による実況見分やレッカー作業が行われています。
事故処理には通常1時間〜2時間程度かかる場合が多く、さらに朝のラッシュ時と重なっているため、渋滞の解消には時間がかかる見込みです。
通行予定の方へ
- 広域迂回の検討: 福岡都市高速や国道3号線など、一般道への迂回も視野に入れてください(ただし周辺道路も混雑する可能性があります)。
- 十分な車間距離: 渋滞末尾での追突事故(二次災害)が発生しやすくなっています。ハザードランプを早めに点灯し、後続車に合図を送ってください。
最新の交通情報は、日本道路交通情報センター(JARTIC)やNEXCO西日本の公式サイトでもご確認ください。









