2025年12月23日(月)早朝より、東北自動車道(上り)の浦和料金所から川口ジャンクション(JCT)付近にかけて、交通事故の影響による激しい渋滞が発生しています。
年末の繁忙期ということもあり、朝の通勤時間帯や物流に大きな影響が出ています。現地の状況やドライバーの声をまとめました。
東北道上り 浦和料金所付近で事故発生(12月23日)
SNS上の情報および道路交通情報によると、12月23日の午前5時半頃から6時台にかけて、東北道上り線の浦和料金所手前から川口JCTの間で事故が発生しました。
この事故により、現場付近では車線規制が行われている可能性があり、通過に大幅な時間がかかっています。
発生場所と渋滞エリア
- 発生日時:12月23日 早朝(5:30頃〜継続中)
- 場所:東北自動車道(上り)
- 区間:浦和料金所手前 〜 川口JCT(埼玉県川口市大字石神付近)
- 状況:事故による渋滞、ノロノロ運転
現地の様子・ドライバーの声「表示時間では着かない」
現場を走行中のドライバーからは、深刻な渋滞を嘆く声が多数上がっています。特に、電光掲示板の表示時間よりも実際の通過に時間がかかっている様子が伺えます。
「東北道浦和料金所手前から事故渋滞。料金所から先はかなりノロノロなのでお気をつけください」
「浦和料金所から川口ジャンクション、この事故渋滞本気でやばいぞ!25分て書いてあったけど絶対無理だと思う。小菅まで50分て書いてあったけど、無理だよね」
「なんだかもう浦和料金所手前で事故してるみたいだね。7時半まで間に合わねぇじゃねーか!!」
現場付近の画像では、大型トラックや乗用車が完全に詰まっている様子や、朝焼けの中でテールランプが連なる様子が確認されています。
通過時間の目安と今後の注意点
午前6時40分時点の情報では、電光掲示板に「川口JCT→板橋 渋滞4km 20分」といった表示が出ていますが、現地ドライバーの体感ではそれ以上の時間がかかっている模様です。
特に以下の点にご注意ください。
- 表示時間の乖離:事故直後の渋滞では、ナビや掲示板の予想所要時間よりも通過に時間がかかるケースが多発します。
- 年末の交通量:12月23日は年末の物流ピーク時期と重なるため、通常よりも交通量が多く、解消には時間がかかる恐れがあります。
- 追突注意:渋滞最後尾での追突事故にも十分ご注意ください。
これから都心方面へ向かわれる方は、最新の交通情報を確認するとともに、場合によっては首都高速埼玉大宮線(S5)や国道122号などへの迂回も検討してください。









