12月23日朝、埼玉県三郷市の外環道(東京外環自動車道)内回りにおいて、複数台の車両が絡む大きな交通事故が発生しました。この影響により、現場周辺では激しい渋滞が発生しており、通過に1時間以上かかる見込みです。現地の様子と交通情報をまとめました。
記事の内容
1. 事故の発生場所と詳細日時
事故が発生したのは、12月23日 午前7時30分頃から午前8時頃にかけてです。
現場は埼玉県三郷市花和田付近、外環道(内回り)の松戸ICから三郷JCT(ジャンクション)および三郷南IC周辺とみられています。
- 発生日時:12月23日 午前7:30〜8:00頃
- 発生場所:外環道 内回り(松戸方面から三郷JCT方面へ向かう車線)
- 住所:埼玉県三郷市花和田 付近
2. 現場の状況:乗用車が大破する激しい衝突
SNS上にあがっている現場からの報告によると、トラックを含む複数台が関係する玉突き事故の可能性があります。
目撃情報では、乗用車の前後が大きくひしゃげている様子や、トラックの間に挟まれているような状況が確認されており、事故の衝撃の大きさがうかがえます。現場にはガラス片や車両のパーツが散乱しており、非常に危険な状態です。
「外環内回り 三郷中央の先で事故やってます」
「車悲惨なことになってる」
「三郷市の高速でなかなか激しい事故おきてるわ」(現場を目撃したドライバーのSNS投稿より)
3. 交通影響:通過に60分以上の渋滞発生
この事故処理の影響により、外環道内回りでは大規模な渋滞が発生しています。
午前8時25分時点の情報によると、「通過に60分」との表示が出ており、通勤時間帯の交通に大きな影響を及ぼしています。渋滞の最後尾は松戸方面まで伸びている可能性があり、解消までには時間がかかる見込みです。
⚠️ ドライバーの皆様へ
現場付近を走行予定の方は、最新の交通情報を確認するとともに、十分な車間距離をとって運転してください。また、わき見運転による二次被害にも十分ご注意ください。
4. 今後の見通しと迂回について
警察やレッカーによる事故処理が進められていますが、車両の損傷が激しく、撤去作業には時間を要すると予想されます。
千葉方面から埼玉方面へ向かう方は、首都高6号三郷線や常磐道への接続を含め、広域迂回も検討することをおすすめします。
最新の道路交通情報は、日本道路交通情報センター(JARTIC)やNEXCO東日本の公式サイトをご確認ください。









