【顔画像】小原麗容疑者の素顔と「地雷系」の闇|錦糸町・乳児冷蔵庫遺棄事件の風俗店の壮絶な待機所生活が明らかに「そばに置きたかった」遺体と過ごした8ヶ月間

小原麗容疑者顔画像

東京都墨田区錦糸町の派遣型風俗店の待機所で、乳児の遺体が見つかった衝撃的な事件。死体遺棄・損壊の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の小原麗(おばら・れい)容疑者(22)でした。

「地雷系メイク」に身を包みながらも、周囲には落ち着いた印象を与えていたという小原容疑者。彼女はなぜ、我が子の遺体と共に8ヶ月もの間、狭い待機所で寝泊まりを続けていたのでしょうか。関係者の証言から浮かび上がってきたのは、過酷な労働環境と孤独な素顔でした。

小原麗容疑者のプロフィールと「地雷系」の素顔

報道によると、小原容疑者は3月上旬頃に自身が出産した男児の遺体を切断し、勤務先の待機所にある冷蔵庫などに遺棄した疑いが持たれています。

彼女を知る店舗関係者によると、そのルックスはいわゆる「地雷系メイク」で派手な印象だったものの、実際の性格は見た目とは裏腹だったといいます。

  • 年齢:22歳
  • 住所:不定(店舗待機所で生活)
  • 性格:口数は少ないが、話し方は大人びており落ち着いた雰囲気
  • 勤務実態:夜から朝にかけてのシフトに加え、他店との掛け持ちも行っていた可能性

店舗の紹介サイト(現在は削除済み)には、実年齢より若い設定と源氏名が記され、「おっとり癒やし系」と紹介されていました。

「家がなく待機所に住んでいた」過酷な生活実態

今回の事件で特に世間に衝撃を与えたのが、小原容疑者の生活環境です。彼女は特定の住所を持たず、遺体が遺棄された風俗店の「待機所」で寝泊まりをしていました。

同僚女性の証言によると、その環境は決して「住居」と呼べるようなものではなかったようです。

「待機スペースは簡易なカーテンで仕切られていて、そこで寝泊まりしている子もいた。
あの子(容疑者)は4月ごろから、ほとんど事務所で暮らしていました。(中略)寝泊まりといっても、ベッドを置けるような広さはないです。あんな狭い場所でどう過ごしていたのかは想像もつかない」

(店舗関係者の証言より)

カーテン一枚で仕切られた狭い空間、24時間鍵が開けっ放しで誰でも出入りできる場所。そこで彼女は昼夜を問わず働きながら、孤独な生活を送っていたと見られています。

「そばに置きたかった」遺体と過ごした8ヶ月間

小原容疑者は警察の調べに対し、「誰にも相談できず、病院にも行っていなかった」と供述し、容疑を認めています。

さらに衝撃的なのは、「赤ちゃんをそばにおいておきたかった」という動機です。実際、彼女は犯行後もその待機所に留まり続け、冷蔵庫に入れた我が子の遺体のすぐそばで、逮捕されるまでの約8ヶ月間を過ごしていました。

発見されなかった胴体部分の行方

捜査関係者によると、発見されたのは頭部のみで、胴体部分は見つかっていません。これについて小原容疑者は以下のように供述していると報じられています。

  • 「腐るといけないので、待機所のゴミ箱に捨てた」

閉ざされたシャッターの前には現在、花やミルクが供えられています。孤独な出稼ぎ生活の果てに起きた悲劇は、都会の片隅にある「居場所のない若者たち」の闇を浮き彫りにしました。


引用元:NEWSポストセブン|「家もなく待機所で寝泊まり」「かけ持ちで朝から晩まで…」赤ちゃんの遺体を冷蔵庫に遺棄、“地雷系メイクの嬢”だった小原麗容疑者の素顔

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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