2025年12月24日(水)昼頃、栃木県小山市を通る国道4号線バイパス(通称:新4号)において、乗用車が中央分離帯の植え込みに突っ込む交通事故が発生しました。
現場は雨が降っており、路面が滑りやすい状況でした。現地の様子や渋滞情報についてまとめます。
事故の概要と発生現場
SNSや目撃情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:12月24日 11:00〜12:00頃
- 発生場所:栃木県小山市大字鉢形(新4号バイパス 小金井付近)
- 状況:青色のスポーツカー(新型スバルBRZまたはトヨタGR86)が中央分離帯の植栽に対して垂直に近い形で乗り上げている。
- 天候:雨
【画像】中央分離帯に突き刺さる青いスポーツカー

通行中のドライバーから投稿された画像では、鮮やかなブルーの新型車両(フロントバンパーの形状からスバル・BRZと推測されます)が、車体の半分以上を植え込みに突っ込んだ状態で停止しています。
目撃者のコメントには「直角に恐らく新型ハチロクが乗っかってた」「どういう状況?」といった驚きの声が上がっています。
新4号小金井付近、中央分離帯の植木に対して直角に恐らく新型ハチロクが乗っかってた。
どういう状況🤔
(SNS投稿より引用)
事故の原因は雨によるスリップか?
事故当時、現場周辺は雨が降っており路面がウェットな状態でした。
新4号バイパスは「北関東のアウトバーン」とも呼ばれるほど流れが速い道路として知られています。FR(後輪駆動)のスポーツカーであるBRZ/GR86は、雨天時の急加速やレーンチェンジの際にリアタイヤが滑りやすく、コントロールを失ってスピンし、中央分離帯へ突っ込んだ可能性が考えられます。
現在の渋滞状況と影響
この事故の影響により、現場付近では引き上げ作業や規制に伴う渋滞が発生しているとの情報があります。
特に事故車両の撤去作業中は車線規制が行われるため、通過に時間がかかる可能性があります。新4号バイパス(小金井・鉢形エリア)を利用予定の方は、最新の交通情報を確認するか、時間に余裕を持って運転してください。
まとめ:雨の日の新4号は特に注意を
クリスマスイブの12月24日に発生してしまった今回の事故。幸いなことに、車両の破損状況を見る限りではキャビン(運転席周り)は守られているように見えますが、ドライバーの安否が気遣われます。
雨の日の新4号バイパスは視界も悪く、ハイドロプレーニング現象なども起きやすくなります。年末に向けて交通量も増えますので、皆様もくれぐれも安全運転でお出かけください。





