2025年12月24日夕方、北海道の空の玄関口である新千歳空港にて、フィリピンのセブ・パシフィック航空機が着陸直後に滑走路で停止するトラブルが発生しました。
クリスマスイブの帰省や旅行客で賑わう中での発生となり、他便への影響も懸念されています。現時点で判明している事故の原因や現在の状況、運航への影響を詳しくまとめます。
この記事のまとめ
- トラブルの概要と発生時間
- 原因は車輪の不具合か?
- 現在の滑走路の状況と運航への影響
- 最新情報を確認できる公式リンク集
目次
【発生状況】マニラ発の新千歳便が滑走路で立ち往生
警察と消防の発表によりますと、トラブルが発生したのは12月24日午後5時ごろです。
マニラから新千歳空港に着陸したセブ・パシフィック航空の旅客機が、着陸直後に滑走路上で動けなくなりました。消防を通じて「機体の車輪が動かなくなった」との連絡が入ったということです。
原因は車輪の不具合?自走で駐機場へ
一時は滑走路が閉鎖されるなど緊張が走りましたが、その後、以下の状況が確認されています。
- 午後5時半ごろ:機体が自走できることが確認されました。
- 現在の状況:機体は自力で駐機場(スポット)へと向かい、滑走路の安全確認が進められています。
大きな事故には至りませんでしたが、機体トラブルの詳細は今後の点検を待つことになります。
新千歳空港の運航への影響と遅延情報
このトラブルの影響により、新千歳空港を発着する他の便に遅延や出発地の引き返しが発生している可能性があります。特に冬の北海道は天候の影響も受けやすいため、空港へ向かわれる方は必ず最新の運航状況を確認してください。
最新の運航情報の確認はこちら
もしもの備えに。旅行・出張で役立つ防災グッズ
空港での長時間待機や、予期せぬトラブルに備えて、モバイルバッテリーや非常食などの備えは不可欠です。冬の北海道旅行には特に以下のアイテムが推奨されます。
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※本記事は速報ベースで作成しています。最新の情報は航空会社や空港の公式サイトをご確認ください。









