2025年12月25日夜、石川県金沢市片町の繁華街において、ビルの看板が剥がれ、崩落の危険があるとして消防が出動する騒ぎがありました。
クリスマスで賑わう夜の街に響くサイレンに、現場は一時騒然となりました。この記事では、発生した場所の詳細や現地の被害状況、SNSでの反応をまとめています。
金沢市片町1丁目で看板剥がれの被害が発生
発生日時と場所の詳細
看板の剥がれ・崩落の危険性が報告された詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2025年12月25日 22時30分頃から報告多数
- 場所:石川県金沢市片町1丁目11付近
- 状況:強風の影響により、ビル壁面の大型看板が一部剥離し、落下・崩落の危険がある状態
現場は片町の中心部、飲食店やビルが立ち並ぶエリア(スクランブル交差点付近)であり、消防車や救急車が複数台出動し、高所作業車による対応が行われました。
現地の様子とSNSの反応
X(旧Twitter)などでは、現地に居合わせた方々から多くの報告が寄せられています。
「風つよ、、看板剥がれて消防出動してる」
「どうしたんやろ、外でずっとサイレンが鳴ってる」
「消防のX見たら片町で自然災害ってなってるな。解体用足場か看板か…」
投稿された画像や動画からは、ビルの上部にある大型の看板が強風に煽られ、剥がれかかっている様子が確認できます。消防隊員が梯子車(高所作業車)を使用して、落下の防止作業にあたっている緊迫した場面も見られました。
原因は強風による影響か?
本日、金沢市内では非常に強い風が吹いており、この強風が看板剥離の直接的な原因である可能性が高いと考えられます。
特に冬の北陸地方では、発達した低気圧の影響で急激な突風が吹くことがあり、建物の老朽化した箇所や、面積の広い看板などが被害を受けやすくなります。付近を通行する際は、頭上の落下物に十分な注意が必要です。
【地図】発生現場付近の確認
被害が報告された金沢市片町1丁目11付近の地図です。周辺道路では規制が行われている可能性があるため、通行には注意してください。
まとめ
12月25日夜に発生した金沢市片町の看板剥がれ事案は、強風による二次被害の恐れがあるため、現在も消防による対応が続いています。
- 片町1丁目付近では頭上の落下物に注意
- 強風の際は看板や足場の付近を避けて通行する
- 消防や警察の誘導に従い、現場には近づかない
今後も強い風が続く予報が出ている場合は、外出時に十分警戒してください。
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