2025年12月25日(水)お昼頃、東北自動車道(東北道)の下り線において、深刻な渋滞が発生しています。現地からの情報によると、単なる自然渋滞ではなく、故障車とその背後で発生した追突事故の複合的なトラブルが原因と見られています。
現時点で判明している詳細な場所や状況、現地の様子を速報としてまとめます。
12月25日 東北道で発生している渋滞の原因は?
交通情報および現地ドライバーのSNS報告によると、今回の渋滞の主な原因は以下の2点が重なったことによるものです。
- 第1の原因:岩槻IC手前付近での「故障車」の発生
- 第2の原因:その渋滞最後尾付近での「追突事故」の発生
画像等の情報によると、当初は岩槻付近での故障車により浦和料金所手前から渋滞が始まっていました。しかし、その渋滞の列の中でさらに事故が発生したとの情報があり、事態が悪化。「全然動かない」という悲痛な報告が上がっています。
発生場所と渋滞区間

発生日2024年12月25日(水)発生エリア埼玉県さいたま市岩槻区大字横根 付近渋滞区間東北道(下り)浦和IC・浦和本線料金所 〜 岩槻IC 間状況故障車の処理および事故処理による車線規制・渋滞
地図情報アプリの画面では、浦和インターチェンジ付近から岩槻インターチェンジにかけて、渋滞を示す真っ赤なラインが表示されており、通過には通常よりもかなりの時間を要する見込みです。
現地の様子・ドライバーの声
現地で渋滞に巻き込まれているドライバーからは、現場の状況を伝える声が上がっています。
「故障車が居たと思ったら今度はその後ろで事故起こしたよ(´・∀・`)
全然動かない(´・∀・`)」現地ドライバーの報告より
アップロードされた現場写真では、大型トラックや乗用車が完全に停車しており、車列が全く進んでいない様子がうかがえます。11:46時点の更新情報では「浦和料金所手前から渋滞」との公式アナウンスもありましたが、正午を過ぎてさらに状況が変化している可能性があります。
今後の見通しと注意点
故障車のレッカー移動に加え、後続事故の実況見分や処理が必要となるため、渋滞の解消には時間がかかることが予想されます。
- これから通行する方:可能であれば国道122号線などへの迂回や、出発時間の変更を検討してください。
- 渋滞中の方:追突事故の二次被害を防ぐため、十分な車間距離を保ち、ハザードランプ等で後続車に合図を送ってください。
クリスマス当日の移動で交通量も多い時間帯です。最新の交通情報をGoogleマップやJARTIC(日本道路交通情報センター)で確認しながら、安全運転を心がけてください。









