2025年12月25日(木)昼前より、東北自動車道(下り)において大規模な渋滞が発生しています。
現場からの情報によると、原因は「岩槻IC手前での故障車」とのこと。この影響で、手前の浦和料金所付近から車両が完全にストップしている状況です。
目次
現在の渋滞状況(12月25日 11:45時点)
現地を走行中のドライバーからの報告(画像参照)によると、状況は以下の通りです。
- 発生場所:東北道(下り)岩槻IC手前付近
- 渋滞区間:浦和料金所手前 〜 岩槻IC手前
- 原因:故障車による車線規制等の影響
- 路面状況:ドライ(天候によるスリップ等の影響ではない模様)
画像からは、大型トラックや乗用車が完全に停車しており、また3車線すべてが埋まっている様子が確認できます。浦和料金所を抜けてすぐの地点からノロノロ運転、もしくは停止状態が続いているようです。
渋滞の原因と現地の様子
11:46頃の現地レポート(hiro@海コン様提供)によれば、「東北道岩槻手前故障車の為、浦和料金所手前から渋滞」とのことで、事故ではなく故障車がボトルネックとなっている模様です。
クリスマス(12月25日)ということもあり、物流のトラックや年末の移動車両が多く、通常よりも交通量が多い時間帯にトラブルが重なったことで、渋滞が急速に伸長しています。
通過にかかる時間と迂回ルートの検討
予想される通過時間
故障車のレッカー作業が完了するまでは、この区間の通過に通常+30分〜50分以上の時間がかかる恐れがあります。完全に停止している時間も長いため、トイレ休憩等は首都高川口線内のPAなどで早めに済ませておくことを強く推奨します。
推奨される迂回ルート
現在、浦和料金所の手前から混雑しているため、以下のルートへの変更も検討してください。
- 国道122号線へ迂回:
浦和IC等の手前で降り、国道122号線を北上して岩槻IC、もしくは久喜ICから再流入するルート。ただし、下道も混雑している可能性があります。 - 国道4号バイパスを利用:
草加・越谷方面から北上する場合は、無理に高速に乗らず国道4号バイパスを利用し、圏央道五霞IC方面へ抜けるルート。
今後の見通し
故障車の処理が終わり次第、徐々に解消に向かうと思われますが、後続車両が多いため「渋滞の最後尾」はしばらく残るでしょう。
これから東北道を利用予定の方は、JARTIC(日本道路交通情報センター)やGoogleマップのリアルタイム交通情報を必ず確認してから出発してください。
安全運転のお願い
渋滞末尾での追突事故が多発しています。ハザードランプを早めに点灯し、後続車への合図を忘れずに行いましょう。








