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12月25日正午頃 近畿自動車道で事故相次ぐ
2025年12月25日(月)11時50分頃より、大阪府内を通る近畿自動車道(近畿道)の下り線(松原方面)において、複数の交通事故が発生しているとの情報が入りました。
現場は門真JCT(ジャンクション)から東大阪JCTにかけての区間で、この事故の影響により大規模な渋滞が発生しています。
事故・渋滞の発生状況詳細
- 発生日:12月25日
- 発生場所:近畿自動車道 下り(松原方面)
- 詳細エリア:大阪府門真市ひえ島町周辺、門真JCT〜東大阪JCT付近
- 渋滞状況:事故の影響で約17kmの渋滞(11:52時点の報告)
- 報告件数:短時間で3件の事故報告あり
「ド直線なのになぜ?」現地の状況とドライバーの声
SNSや交通情報アプリには、現場付近を走行中のドライバーから困惑の声が多数寄せられています。現地からの報告によると、短区間で複数の事故が起きている模様です。
現場からの主な報告・口コミ
- 「近畿道だけで事故が3件も起きている」
- 「阪神高速への分岐での事故か?」
- 「ド直線道路なのに事故る意味がわからない」
- 「年末の忙しい時期に17kmの渋滞は痛い」
特に「直線の見通しの良い道路での事故」であることに疑問を持つ声が多く見られます。年末の交通量増加に加え、急ぎの運転などが重なった可能性も考えられます。
今後の交通影響と迂回について
現在、門真JCT付近および東大阪JCT付近では、事故処理と規制により激しい渋滞が発生しています。
これから近畿道(下り方面)を利用予定の方は、以下の対応を推奨します。
- 最新の交通情報(JARTICなど)を確認する
- 阪神高速や一般道(中央環状線など)への迂回を検討する
- 通常より大幅に時間を長めに見積もる
現場周辺は二次災害の危険性もあります。通過される方は十分な車間距離を取り、安全運転を心がけてください。









