【速報】秋葉原ガード下で「アサノコンクリート」ミキサー車が激突事故!現場の状況と通行止め情報まとめ

12月25日、東京都千代田区の秋葉原駅付近にあるガード下(アンダーパス)にて、大型のミキサー車が高さ制限バーおよび橋桁に衝突し、そのまま立ち往生する事故が発生しました。

現場は「アキバ名物」とも呼ばれる高さ制限の厳しいガード下。車両は太平洋セメント(アサノコンクリート)のロゴが入ったミキサー車で、車体上部が完全に挟まり、周辺は一時騒然となりました。

この記事では、事故現場の状況、事故の原因、および交通への影響について詳しく解説します。

記事のポイント

秋葉原ガード下でミキサー車が激突・立ち往生

事故が発生したのは、人通りも多い秋葉原北口付近のアンダーパスです。目撃者の情報によると、コンクリートミキサー車がガード下のトンネルに侵入しようとした際、車体上部のドラム部分等が天井の構造物に激しく接触しました。

現場の様子と衝撃の画像

SNSや現場の報告によると、事故を起こした車両は「太平洋セメント(TAIHEIYO CEMENT)/アサノコンクリート」のロゴが入った大型車です。

写真からは、ミキサー車のホッパー(生コンを投入する口)付近が、ガードの鉄骨部分に食い込んでいる様子が確認できます。警察官が車両の上に乗って状況を確認するなど、現場は物々しい雰囲気に包まれました。

事故の原因は?高さ制限ゲートを無視か

秋葉原のこのガード下は、都内でも特に高さ制限が厳しい場所として知られています。

現場情報によると、以下の状況が推測されています。

衝突の衝撃は凄まじかったようで、車両のパーツが破損し飛び散っていたとの報告もあります。

運転手の安否と警察の対応

この事故により、運転手は救急車で搬送されたとの情報が入っています。

また、事故直後から警視庁のパトカーや警察官が多数駆けつけ、現場周辺の道路を封鎖しました。無理な進入によって車両が動かせなくなったため、撤去作業には時間がかかったと見られます。

交通への影響

秋葉原のアンダーパスは交通の要所でもあるため、この事故により周辺道路では渋滞が発生し、警察による交通整理が行われました。

まとめ:高さ制限への注意喚起

今回の事故は、高さ制限のあるガード下への無理な進入がいかに危険であるかを物語っています。特にミキサー車やトラックなどの特種車両は、積載状況や車両形状によって高さが変わることもあるため、事前のルート確認と標識の厳守が不可欠です。

現場となった秋葉原のガード下は、過去にもトラックが挟まる事故が散見される場所です。ドライバーの皆様は改めて高さ制限への注意をお願いいたします。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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