2025年12月25日(月)クリスマスの早朝、通勤・通学ラッシュの時間帯を直撃する形で、JR神戸線(およびJR京都線)において大幅なダイヤの乱れが発生しています。
現在の運行状況、遅延の原因、および現地の様子についてまとめます。
目次
【現在】JR神戸線・京都線で遅延が発生中
JR西日本の公式発表およびSNS上の情報によると、12月25日 6時25分頃より、以下の区間で列車の遅れや運転取り止めが発生しています。
発生しているトラブル詳細
- 発生日時:12月25日 6時25分頃
- 発生場所:JR神戸線 住吉駅(すみよしえき)
- 原因:線路内に人が立ち入ったため
- 影響区間:JR神戸線、JR京都線など広範囲
- 状況:遅れ、一部列車の運転取り止め
原因は住吉駅での「線路内立ち入り」
今回の遅延の主な原因は、住吉駅の線路内への人の立ち入りです。
この影響により、安全確認などの対応が行われたため、後続の列車に大きな遅れが生じています。
JR西日本の運行情報アプリでも、神戸~大阪~京都間を含む広範囲で「遅れている区間」「止まっている区間」の表示が出ており、通勤客への影響が拡大しています。

「昨夜も遅れていたのに…」利用者の困惑広がる
SNS上では、クリスマスの朝から足止めを食らった利用者からの悲鳴が上がっています。特に注目されているのが、「連日のトラブル」に対する疲弊の声です。
「昨日の夜はJR神戸線、人身事故でかなり遅れたし、今日は朝から人が線路内に立ち入ってるため、運転一時停止したし…」
実は、昨夜(12月24日)もJR神戸線では人身事故による遅延が発生していました。夜遅くの帰宅時に巻き込まれ、明けた翌朝もトラブルに見舞われるという「ダブルパンチ」に、沿線住民からは「神戸市はこういう輩が多すぎる」といった憤りの声も見られます。
最新情報の確認方法・振替輸送について
現在、駅のホームや改札が混雑している可能性があります。
これから利用される方は、以下の公式サイトで最新の運行状況や、振替輸送の実施状況を必ずご確認ください。
お出かけの際は、時間に余裕を持ち、可能であれば私鉄(阪急・阪神など)への振替輸送の利用も検討してください。










