
2025年12月24日・25日に放送されたTBS系大型特番『SASUKE2025~第43回大会~』。この記念すべき大会で、長年「SASUKE」を愛し続けてきたSnow Man・岩本照さんの欠場という衝撃のニュースが走りました。
事前プロモーションにはサンタ姿で登場していたものの、当日は「コンディション不良」により辞退。この決定に対し、SNS上ではファンの安堵の声と、番組ファンからの厳しい意見が飛び交い、大きな議論を呼んでいます。
この記事では、岩本照さんの欠場理由の深掘り、X(旧Twitter)での賛否両論の声、そしてこれまでのSASUKE成績をわかりやすくまとめました。
目次
Snow Man岩本照『SASUKE2025』欠場の経緯と理由
公式発表および報道に基づく事実は以下の通りです。
- 放送日:2025年12月24日・25日(第43回大会)
- 欠場理由:収録当日のコンディション不良
- 本人の対応:出場は辞退したが、会場に残り仲間の応援を最後まで続けた
「コンディション不良」とは何か?
公式からは「怪我」「病気」「天候への懸念」といった詳細な理由は明かされていません。しかし、岩本さんは欠場決定後、以下のようにコメントしています。
「最後まで皆の『SASUKE』を生で見たい、そして色んな人たちの思いも背負ってこれからも『SASUKE』に挑ませてもらいたい」
この言葉からは、本人が誰よりも出場を望んでいたこと、そして次回以降への並々ならぬ決意が感じられます。
X(Twitter)での反応まとめ:ファンと視聴者の声
放送直後からX(旧Twitter)では関連ワードがトレンド入り。しかし、その反応は「Snow Manファン」と「SASUKEファン」で大きく二分される結果となりました。
| ファンの声(擁護・称賛) | SASUKEファンの声(批判・疑問) |
|---|---|
| 「勇気ある撤退」 多忙なツアーや撮影の中、怪我のリスク(雨天など)を避けた判断はプロとして正解。 | 「出場枠の機会損失」 何年も予選を待っている本気勢がいる中、当日辞退は枠を一つ潰す行為だ。 |
| 「応援する姿に感動」 自分が一番悔しいはずなのに、最後まで仲間を応援し続けた姿勢が素晴らしい。 | 「判断が遅い」 コンディション不良なら事前に辞退すべき。放送前のプロモには出ていたのに違和感がある。 |
| 「次回に期待」 万全な状態でリベンジしてほしい。SASUKE愛は本物だと知っている。 | 「番組側の忖度?」 タレント枠としての扱いへの疑問。出るなら覚悟を持って挑んでほしい。 |
なぜ「炎上」気味になったのか?
批判的な意見の背景には、「SASUKEの出場枠は非常に狭き門である」という現状があります。一般応募者の予選会が熾烈を極める中、「当日辞退」という事実が、競技性を重んじる層にとっては「貴重な1枠が無駄になった」と映ってしまったようです。
一方で、ファンからは「本人が一番辛い選択だったはず」「外野が叩くのはお門違い」といった反論があり、双方の視点の違いが浮き彫りになりました。
岩本照のSASUKEガチ勢としての実績(過去成績)
今回の欠場がこれほど話題になるのは、岩本さんが単なる「ゲスト芸能人」ではなく、実力者として認められているからです。これまでの主な成績を振り返ります。
- 初出場:2017年(第33回大会)
- 出場回数:過去10回
- 最高成績:2ndステージ進出(複数回経験あり)
- 特記事項:
- 2020年(第38回大会)で悲願の1stステージクリアを達成。
- 樽美酒研二(ゴールデンボンバー)や日置将士ら実力者と「SASUKE兄弟」として親交があり、合同トレーニングも行うガチ勢。
- 高い身体能力を生かし、難関エリア「ドラゴングライダー」などを攻略してきた実績がある。
他のSnow Manメンバーの動きは?
今回は岩本さんの単独出場予定でしたが、過去にはメンバーも会場に駆けつけ、熱い声援を送ってきました。
現在、Snow Manは5大ドームツアーや個々のドラマ・バラエティ出演などで超多忙なスケジュールをこなしています。ファンの間では「メンバー全員が極限状態の中で頑張っている」という認識が強く、今回の岩本さんの判断も、グループ活動全体を守るための苦渋の決断だったのではないかと推測されています。
まとめ:次回大会への期待
今回の『SASUKE2025』欠場騒動は、岩本照さんの注目度の高さと、SASUKEという番組の競技性の高さを改めて証明する形となりました。
- 事実は「コンディション不良による当日辞退」
- ファンは「体調優先の英断」と支持
- 一部視聴者からは「枠の問題」で厳しい声も
- しかし、岩本のSASUKE愛と過去の実績は揺るがない
岩本さんが語った「これからも挑ませてもらいたい」という言葉通り、次回大会では万全のコンディションで、批判を吹き飛ばすような完全制覇への挑戦が見られることを期待しましょう。










