【九州道事故渋滞】12月25日 筑紫野〜基山・福岡IC付近で玉突きや故障車などトラブル多発!現在の状況と通行止めへ 最新情報

事故

202年12月25日(水)午前、九州自動車道(九州道)の複数箇所で交通事故や車両故障が相次いで発生しているとの情報が入りました。

特に筑紫野ICから基山PAにかけての下り線、および福岡IC付近の上り線で影響が出ており、今後激しい渋滞が予想されます。現地の様子と最新情報をまとめます。

この記事の内容

  • 1. 【下り】筑紫野〜基山間で玉突き事故発生
  • 2. 【上り】福岡IC付近でも事故、さらに故障車も
  • 3. 12月25日午前の九州道の状況まとめ

【下り】筑紫野〜基山間で玉突き事故発生

SNS上のドライバーからの報告によると、12月25日午前10時30分頃から10時45分頃にかけて、九州自動車道(下り線)の筑紫野インターチェンジ(IC)を過ぎたあたりから、基山パーキングエリア(PA)手前にかけて、複数の事故が発生しています。

基山手前(87〜88キロポスト)付近の状況

現地からの情報では、基山の手前(87〜88キロポスト区間)で事故が発生しており、「事故たて(発生直後)」との報告があります。

この影響で、下り線の渋滞は今後さらに悪化する見込みです。現場付近を走行予定の方は、追突に十分注意してください。

筑紫野IC過ぎで玉突き事故の情報も

また、ほぼ同時刻に「筑紫野インター過ぎて目の前で玉突き」という目撃情報も投稿されています。

筑紫野ICから基山PAにかけての区間は、交通量が多く、アップダウンもあるため事故が起きやすいポイントです。複数の事故が連鎖的に発生している可能性が高く、通過にはかなりの時間を要する恐れがあります。

【上り】福岡IC付近でも事故、さらに故障車も

トラブルは下り線だけではありません。午前9時30分頃の情報によると、九州道上り線・福岡インターの少し先でも事故が発生しているとの報告があります。

太宰府〜筑紫野間では故障車による渋滞

さらに複雑なことに、以下のトラブルも同時に報告されています。

  • 上り線:太宰府付近から渋滞発生
  • 下り線:太宰府〜筑紫野間で故障車による渋滞
  • パトカーの出動:上り線をパトカーが走行中

このように、太宰府IC、筑紫野IC、福岡IC周辺では、上り・下りともに断続的な渋滞や車線規制が発生している模様です。

12月25日午前の九州道の状況まとめ

12月25日午前11時現在の情報を整理すると、以下のエリアで極めて注意が必要です。

方向場所状況
下り(熊本方面)筑紫野IC過ぎ〜基山PA手前玉突き事故・事故発生直後
(渋滞悪化の懸念大)
下り(熊本方面)太宰府IC〜筑紫野IC間故障車による渋滞
上り(山口方面)福岡IC先事故発生報告あり

クリスマス当日の移動や物流で交通量が増えている中での事故多発となっています。
これからこの区間を走行される方は、最新の交通情報(iHighwayやJARTIC)を確認するとともに、広域迂回も視野に入れることをおすすめします。

また、渋滞末尾での追突事故にも十分ご注意ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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