【事故】阪神高速・東船場JCTで大型トラックが案内標識を破壊し横転!一部通行止めと激しい渋滞、事故原因と現在の状況まとめ【12/26続報】

【続報】阪神高速13号東大阪線でトラック横転、標識倒壊!20代運転手重傷で一部通行止め。復旧見通しと渋滞状況は?

阪神高速13号東大阪線 トラック横転事故現場
東船場JCT付近で案内標識の柱をなぎ倒し、横転した大型トラック

2025年12月26日(金)午前5時半ごろ、大阪市中央区の阪神高速13号東大阪線・東船場ジャンクション(JCT)付近で、大型トラックが案内標識をなぎ倒して横転する重大事故が発生しました。

この事故の影響で、現在も一部区間で通行止めが続いており、仕事納めや帰省ラッシュが始まる近畿圏の交通網に大きな混乱が生じています。最新の現場状況と被害の詳細をまとめました。

事故の原因と被害状況:標識の柱が倒れ車線を封鎖

警察の発表によると、事故の詳細は以下の通りです。

  • 発生日時:12月26日 午前5時30分ごろ
  • 場所:阪神高速13号東大阪線 東船場JCT付近
  • 事故の経緯:大型トラックが走行中に中央分離帯に接触。その勢いで路上の案内標識の柱に激突し、柱をなぎ倒した状態でトラックが横転しました。
  • 人的被害:トラックを運転していた20代とみられる男性が救急搬送されましたが、足の骨を折る重傷とのことです。
  • 道路状況:倒れた標識の柱と横転した車両が車線を完全に塞いでおり、現在も復旧作業が続いています。
大破したトラックの運転席部分

現在の通行止め区間と復旧の見通し

事故直後から、以下の区間で通行止め等の規制が行われています。

  • 規制区間:阪神高速13号東大阪線(東行き)一部区間
  • 復旧見通し:横転した車両の撤去に加え、倒壊した案内標識の柱の撤去・安全確認が必要なため、復旧にはかなりの時間を要するとみられます。

1号環状線から東大阪方面へ向かうルートが制限されているため、4号湾岸線一般道(中央大通など)への迂回が推奨されています。

年末年始の渋滞予測と注意点

本日は多くの企業で「仕事納め」となっており、夕方にかけてさらに交通量が増える見込みです。また、今後の年末年始期間も激しい渋滞が予測されています。

渋滞ピーク日警戒ルート混雑の傾向
12月26日(金)阪神高速各線事故と仕事納めによる大混雑
1月2日(金)3号神戸線(上下線)帰省ラッシュで20km超の渋滞

最新情報の確認:
阪神高速「はしれGo!」(リアルタイム道路情報)
JARTIC 日本道路交通情報センター


長時間の渋滞・立ち往生に備えて

今回のような「標識倒壊」を伴う事故では、通行止めが数時間に及ぶことが珍しくありません。車内に緊急用の備えがあるかどうかで、疲労やリスクが大きく変わります。

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運転手の皆様、年末年始は特に交通トラブルが増える時期です。最新の情報を確認し、安全運転でお過ごしください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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