2025年12月26日午後、静岡県三島市にある「横浜ゴム三島工場」で、従業員ら15人が次々と刺されるという衝撃的な事件が発生しました。
現行犯逮捕されたのは38歳の男で、現場にはガスマスクやサバイバルナイフ、さらには謎の液体がまかれていたという異常な状況が明らかになっています。
この記事では、現在までに判明している事件の詳細、犯人のプロフィール、被害者の状況について詳しくまとめます。
目次
横浜ゴム三島工場で刺傷事件が発生!事件の概要
事件が発生したのは、年の瀬も押し迫った12月26日の夕方でした。
- 発生日時:2025年12月26日 午後4時ごろ(4時半ごろに通報)
- 場所:静岡県三島市中の「横浜ゴム三島工場」敷地内
- 状況:男がサバイバルナイフで次々と従業員らを襲撃
- 被害:15人が負傷し病院へ搬送(うち6人が重傷)
消防への通報では「何者かによって5〜6人が刺された」とありましたが、その後の調査で被害者は15人にまでのぼることが判明。非常に凄惨な現場であったことが推測されます。
犯人は小山雅貴容疑者(38)「殺人未遂」で現行犯逮捕
警察は、現場で刺したとみられる男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕された容疑者のプロフィール
- 名前:小山 雅貴(おやま まさき)
- 年齢:38歳
- 住所:自称・三島市中
- 職業:不詳
小山容疑者はガスマスクを着用し、サバイバルナイフを所持していたとの情報もあり、計画的な犯行であった可能性が極めて高いと考えられます。
現場には謎の液体?「ガスマスク」持参の異常性
今回の事件で特に注目されているのが、犯行の特異性です。報道によると、現場では以下の状況が確認されています。
- サバイバルナイフの使用:殺傷能力の高い刃物を準備していた。
- ガスマスクの着用:自身の身を守りつつ攻撃を継続する意図か。
- 液体の散布:現場には何らかの液体がまかれていた。
液体が催涙スプレーのようなものなのか、あるいは別の有害物質なのかについては現在警察が慎重に調査を進めています。工場という閉鎖的な空間での犯行に、周囲は一時パニック状態となりました。
被害者の状況:重傷者6名も「全員命に別状なし」
もっとも懸念される被害者の容体ですが、最新の情報では以下の通り発表されています。
消防などによりますと、午後4時ごろ工場で従業員ら15人がけがをして病院に運ばれ、うち6人が重傷ですが全員命に別状ないということです。
15名という大人数が搬送される大惨事となりましたが、現時点で死者が確認されていないことは不幸中の幸いと言えるかもしれません。しかし、重傷者も含まれており、精神的なケアを含めた今後の回復が待たれます。
公式ニュース・最新情報リンク
事件の詳細は刻一刻と更新されています。最新の公式情報は以下のリンクよりご確認ください。
まとめ:今後の捜査で焦点となるのは「動機」
三島市の静かな工場地帯を震撼させた今回の事件。小山雅貴容疑者がなぜガスマスクまで準備して横浜ゴムの工場を狙ったのか、その動機の解明が急がれます。
元従業員によるトラブルなのか、あるいは無差別的な犯行なのか。警察の取り調べによる続報が入り次第、情報を更新していきます。
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