2024年12月28日(土)午前、九州自動車道(下り線)の福岡IC~筑紫野IC区間において交通事故が発生しました。この事故の影響により、同区間を中心に渋滞が発生しており、年末の帰省ラッシュと重なり交通への影響が出ています。
事故・渋滞の発生状況

現場からの情報およびNEXCO西日本などの交通情報によると、状況は以下の通りです。
- 発生日:12月28日
- 発生場所:E3 九州自動車道(下り線)福岡IC~筑紫野IC間
- 詳細エリア:福岡県筑紫野市塔原東4丁目付近
- 渋滞状況:
- 10:00時点で福岡IC~筑紫野IC間で約7kmの事故渋滞
- 鞍手IC~宮田SIC間でも約2kmの渋滞が発生
時間は午前9時半頃から渋滞が伸び始め、5kmから7kmへと拡大しています。太宰府IC手前から動きが止まっているとの情報もあります。
現地の様子・ドライバーの声
SNSや交通情報アプリ等では、現場を走行中のドライバーから以下のような報告が上がっています。
- 「太宰府IC手前から事故渋滞。ただでさえ車が多いのに全く動かない」
- 「熊本方面へ行きたいが進めない」
- 「ちょうど事故が起きたばかりのようだ」
- 「高速で事故渋滞はやめてほしい。普段運転しない人は公共交通機関を利用してほしい」
年末の帰省ラッシュにより交通量が非常に多い状況下での事故のため、通過には通常よりも大幅に時間がかかる見込みです。
今後の見通しと迂回について
現在は事故処理及びレッカー作業等が行われている模様ですが、交通量が多いため解消までには時間がかかる可能性があります。
これから九州道を下り方面へ走行予定の方は、最新の交通情報を確認するとともに、場合によっては一般道(国道3号線など)への迂回や、出発時間の調整を検討してください。
最新の交通情報を確認する(公式リンク)
事故状況は刻一刻と変化します。お出かけの際は必ず以下の公式サイトでリアルタイムの情報を確認してください。
年末の運転は予期せぬ渋滞が発生しやすくなっています。車間距離を十分に取り、安全運転を心がけてください。










