【事故】首都高C2中央環状線・初台付近で9台玉突き事故発生 渋滞状況と現地の様子まとめ

2024年12月28日(土)午前9時過ぎ、東京都渋谷区の首都高速道路中央環状線(C2)内回り、初台南出口から大橋JCT手前のトンネル内付近で、車両9台およびバイク2台が絡む大規模な玉突き事故が発生しました。

この事故の影響により、現場付近では激しい渋滞が発生しており、救急車や消防車が多数出動する事態となっています。年末の帰省ラッシュと重なり、通行には十分な注意が必要です。

首都高C2・初台付近での事故詳細

現場からの通報やSNS上の情報によると、事故の詳細は以下の通りです。

  • 発生日時:12月28日 午前9時15分頃〜
  • 発生場所:首都高中央環状線(C2)内回り(大橋JCT方面)
  • 詳細地点:西新宿JCT〜初台南〜大橋JCT手前のトンネル内
  • 状況:乗用車など約9台、バイク2台の多重玉突き事故
  • 被害状況:エアバッグ作動車両あり、救急車3台以上が出動

現地の様子と目撃情報

現場を走行していたドライバーからは、トンネル内で多数の車両が破損して停車している様子が報告されています。

「ベンツや国産車を含む数台が絡んでいる」「バイクも巻き込まれている」「警察官と消防隊員による規制が行われている」との情報があり、事故の衝撃の大きさがうかがえます。現場はトンネル内であり、視界や回避スペースが限られているため、後続車による二次被害の危険性もありました。

交通影響と渋滞情報

この事故により、中央環状線内回りは西新宿JCT付近から断続的に激しい渋滞が発生しています。また、事故処理と実況見分のため、車線規制が行われています。

年末年始の交通量増加に加え、この規制により通過には通常よりも大幅に時間がかかる見込みです。都心方面へ向かう場合や、中央道・東名高速方面へ抜ける予定の方は、迂回ルートの検討や最新の交通情報の確認を推奨します。

最新の交通情報を確認する(公式リンク)

事故規制の解除状況や、正確な所要時間については、以下の公式機関のリアルタイム情報を必ずご確認ください。

年末年始の運転について

今回の事故現場である初台〜大橋JCT付近は、カーブや勾配があり、さらにジャンクション合流が続くため事故が多発しやすいポイントです。

年末で交通量が増加しており、普段首都高を走り慣れていないドライバーも多くなっています。「急いでも到着時間は数分しか変わらない」という意識を持ち、十分な車間距離を保って安全運転を心がけてください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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