2025年12月29日(月)午後、東名高速道路の上り線(東京方面)において、複数台の車両が関係する交通事故が発生しました。この事故の影響により、現場周辺では車線規制が行われ、渋滞が発生しています。
年末の帰省や旅行等のUターンラッシュ時期と重なっており、今後さらに渋滞が伸びる可能性があります。これから通行予定の方はご注意ください。
事故の発生状況詳細
現場からの情報および交通情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:12月29日 14時46分頃
- 発生場所:東名高速道路 上り(東京方面)
- 地点:静岡県駿東郡小山町竹之下 白旗トンネル付近(76.6KP)
- 区間:足柄SA(サービスエリア) ~ 鮎沢PA(パーキングエリア)間
- 状況:小型乗用車4台が関係する衝突事故
- 規制内容:右側2車線規制(処理中)
現地の様子と被害状況
SNS上の目撃情報や現場の画像によると、白旗トンネル付近の追い越し車線側で、白いSUVを含む複数台が絡む玉突き事故が発生している模様です。車両の後部が大きく破損している様子が確認されており、事故の衝撃の大きさがうかがえます。
また、この事故の直前・直後にも付近で故障車や別の衝突事故の情報があり、現場周辺は不安定な交通状況となっています。
渋滞への影響
この事故により、現場付近では2車線が潰れる形で規制が行われています。
15時00分時点の情報では、足柄SAから鮎沢PAまでの区間(約2km)の通過に20分以上かかる状況となっており、御殿場アウトレット方面からの合流車両も相まって、渋滞が後方へ伸び始めています。
これから東名高速上り線を利用して神奈川・東京方面へ向かう方は、通過にかなりの時間を要する恐れがあります。広域迂回や休憩のタイミングを調整するなどの対策を推奨します。
最新の交通情報を確認する
事故処理の進捗や規制解除の見込みについては、以下の公式機関が発表するリアルタイム情報を必ずご確認ください。
- iHighway中日本(NEXCO中日本)
※「東名・新東名」エリアを選択してください。 - 日本道路交通情報センター(JARTIC)
- NEXCO中日本 東京支社 公式X(旧Twitter)









