12月30日午前10時頃、新東名高速道路の上り線(東京方面)において、多重事故が発生しました。
現場は愛知県岡崎市にある「秦梨(はたなし)トンネル」付近で、年末の帰省ラッシュと重なり渋滞が発生しています。現時点での事故詳細と交通状況をまとめました。
事故の発生場所と詳細
現地からの情報および交通情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:12月30日 午前10時01分頃
- 発生場所:新東名高速道路(上り)秦梨トンネル付近(241KPポスト付近)
- 住所目安:愛知県岡崎市茅原沢町 付近
- 事故状況:小型乗用車4台が関係する追突事故
現在の渋滞・規制状況
この事故の影響により、豊田東JCTから岡崎東ICの間で渋滞が発生しています。
10:05時点の情報:
- 区間:豊田東JCT → 岡崎東IC
- 渋滞長:約3km
- 通過所要時間:約15分(増加傾向)
現場はトンネル内での事故のため、後続車両に対して急ブレーキ等の注意が必要です。また、事故処理のため車線規制が行われる可能性が高く、今後さらに渋滞が延びる恐れがあります。
現地の様子
SNSやドライバーからの報告によると、トンネル内で車両が停車しており、全く動かない状態やノロノロ運転が続いているとの情報があります。
年末の交通量が多い時期ですので、これから同区間を通過予定の方は、東名高速道路への迂回や、広域情報の確認をおすすめします。
最新の交通情報を確認する
事故状況や通行止め情報は刻一刻と変化します。出発前や休憩時には必ず公式情報をご確認ください。









