【事故】新東名事故、上り静岡SA付近で4台玉突き事故による渋滞発生 129kmポスト付近の現況

2025年12月30日(火)午後、新東名高速道路の上り線(東京方面)において、多重事故が発生しました。帰省ラッシュと重なり、現場周辺では激しい渋滞が発生しています。現地の様子と交通情報をまとめました。

事故発生場所と日時

  • 発生日時:2025年12月30日 14:00頃〜
  • 発生場所:新東名高速道路 上り(東京方面)
  • 詳細地点:静岡SA(サービスエリア)出口付近、129.1kmポスト周辺
  • 住所目安:静岡県静岡市葵区小瀬戸

現場の状況:4台の玉突きと二次被害

現地のドライバーからの情報によると、静岡SAの出口付近および本線上で乗用車など4台が絡む玉突き事故が発生しています。警察車両が到着し、車線規制が行われている模様です。

また、この事故による渋滞の車列の中で、さらに2台が絡む追突事故(二次災害)も目撃されています。現場付近を走行予定の方は、十分な車間距離を取り、急な停止車両に注意してください。

現在の交通影響と渋滞

14:40時点の情報では、全車線規制を含む処理が行われている可能性があり、静岡SA手前から「超渋滞」との報告が上がっています。年末の帰省ラッシュと重なり、通過にはかなりの時間を要する見込みです。

公式交通情報リンク

最新の通行止め情報や渋滞の長さについては、以下の公式サイトからリアルタイム情報をご確認ください。


※これから通行される方へ
現場は非常に混雑しています。新東名から東名高速道路への迂回や、最寄りのICでの退出も検討してください。また、渋滞末尾での追突事故が多発しています。ハザードランプの早めの点灯を心がけてください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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