12月30日午前、新東名高速道路の下り線(名古屋方面)において、車両16台が関係する大規模な多重事故が発生しました。
NEXCO中日本東京支社の公式発表および現地の状況に基づき、事故現場の場所、規制状況、渋滞情報をまとめます。
事故発生の概要
12月30日 11時10分時点での情報は以下の通りです。
- 発生日時:12月30日 午前(情報は11:10時点のもの)
- 路線:E1A 新東名高速道路 下り線(名古屋方面)
- 区間:浜松いなさJCT ~ 新城IC
- 場所:乗本トンネル 付近(206.8KP付近)
- 事故規模:乗用車16台が関係する多重事故
現在の規制・渋滞状況
NEXCO中日本の発表によると、現在以下の交通規制が行われています。
- 規制内容:右側車線規制(見分中)
- 渋滞長:現場を先頭に約4km(11:10時点)
現場はトンネル内およびその付近であり、車両16台という大規模な事故のため、規制解除や渋滞解消には時間を要する可能性があります。これから通行予定の方は、最新の交通情報を確認するとともに、広域迂回も検討してください。
現地の様子
現地からの報告によると、トンネル内において多くの車両が停止しており、激しく破損した車両も見受けられます。事故処理および実況見分が進められています。
最新の交通情報を確認する(公式リンク)
規制状況は刻一刻と変化します。通行の際は必ず以下の公式サイトより最新情報をご確認ください。
- iHighway中日本(ハイウェイ交通情報)
リアルタイムの渋滞・規制情報マップです。 - 高速道路簡易交通情報(スマホ・携帯向け)
通信量を抑えてテキストで素早く情報を確認できます。 - NEXCO中日本 東京支社 公式X(Twitter)
緊急情報が発信されています。
年末の帰省ラッシュ等の時期と重なっている場合、周辺道路も含めて混雑が予想されます。安全運転で走行してください。









