2023年12月30日、帰省ラッシュなどで交通量が増加している東名高速道路(上り)において、複数台が絡む事故が発生しました。
現場は神奈川県の綾瀬スマートICから大和トンネル付近で、この事故の影響により激しい渋滞が発生しています。
事故の発生状況と詳細
SNS上の報告およびNEXCO中日本の情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日:12月30日
- 発生時間:14時20分頃(第一報)、その後18時台にも追突事故の情報あり
- 場所:東名高速道路 上り(東京方面)
- 区間:綾瀬スマートIC付近 〜 大和トンネル手前(26.6KP付近)
- 状況:
- 14時台:小型車8台が関係する衝突事故(詳細確認中・人身事故の可能性)
- 18時台:大和トンネル手前にて車4台の玉突き事故およびレッカー作業
現地の様子・ドライバーの声
現場を通過したドライバーからは、複数の車両が大破している様子や、レッカー移動が行われている状況が報告されています。
「大和トンネル手前で車4台の事故あったようですね〜。最後の車をレッカー車に乗せている横通りましたよ。」(18:24時点の報告)
「綾瀬BSの先にて小型8台関係衝突事故。詳細確認中」(14:30時点の報告)
公開されている画像では、黒色のSUVのリア部分が激しく破損している様子や、バイクが路肩に停まっている様子、NEXCOの規制車両による車線規制が確認できます。
交通影響と渋滞について
この事故により、現場を先頭に数キロにわたる渋滞が発生しました。
年末の帰省ラッシュやUターンラッシュの時期と重なり、通常よりも通過に時間を要する可能性があります。
特に「綾瀬スマートIC」から「横浜町田IC」にかけての区間は混雑が激化しやすいため、これから通行予定の方は最新の交通情報を確認し、場合によってはルート変更や休憩を検討してください。
最新の交通情報を確認する(公式リンク)
事故処理の進捗や現在の正確な所要時間は、以下の公式サイトよりリアルタイムで確認可能です。








