2025年12月30日夕方、東名高速道路(E1)の上り線におきまして、複数の車両が絡む人身事故が発生しました。
NEXCO中日本(東京支社)の発表によりますと、事故処理自体は進んでいますが、現場を先頭に激しい渋滞が発生しています。
【最新情報】18時40分現在の状況

18時40分時点の最新情報によると、綾瀬スマートIC先で発生していた事故車両の移動は完了しました。
しかし、この事故の影響による渋滞は依然として続いており、前回発表(12km)からさらに悪化し、現場を先頭に18kmの渋滞となっています。
上り線 綾瀬スマートIC 先での事故車は移動しましたが、現場を先頭に 18 km 渋滞中です。
NEXCO中日本 東京支社 公式発表より
事故発生当時の詳細(18時20分時点)
事故発生当初の状況は以下の通りです。
- 発生場所:東名高速道路(上り・東京方面)
- 区間:綾瀬スマートIC ~ 横浜町田IC
- 詳細地点:綾瀬スマートIC 先
- 事故概要:乗用車3台・二輪車による人身事故
- 規制状況:レッカー作業等のため左側車線規制(現在は解除傾向ですが注意が必要)
今後の見通しと注意点
事故車両の移動は完了していますが、帰宅ラッシュの時間帯とも重なり、渋滞の解消には時間がかかる見込みです。
後続を走行中の方は、追突事故等の二次被害に十分注意し、十分な車間距離をとって走行してください。また、可能であれば広域迂回もご検討ください。
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規制状況や渋滞長は刻一刻と変化します。お出かけの際は必ず公式のリアルタイム情報をご確認ください。










