【事故】九州道、下り菊水IC付近で5台以上の多重玉突き事故 現在の現地の様子と規制情報は?

12月31日 九州自動車道で多重事故発生

2023年12月31日(大晦日)午前11時頃より、九州自動車道(九州道)の下り線、菊水インターチェンジ(IC)付近で複数の車両が絡む交通事故が発生したとの情報が相次いでいます。

帰省ラッシュのピークと重なり、現場周辺では激しい渋滞が発生しています。今後、通行予定の方は最新の交通情報を確認し、時間に余裕を持って行動してください。

事故現場と状況の詳細

現地のドライバーからの報告をまとめると、状況は以下の通りです。

  • 発生日時:12月31日 午前10時50分〜11時頃
  • 発生場所:九州自動車道 下り(鹿児島方面行き)
  • 詳細地点:菊水IC手前(熊本県玉名郡和水町藤田付近)、南関IC〜菊水IC間
  • 事故形態:追越車線にて車両5台〜7台が絡む玉突き事故
  • 現場の状況:
    • 警察車両(パトカー)およびNEXCO西日本の車両が到着し、規制・見分中。
    • 事故車両は路肩への移動が進んでいる模様ですが、車線規制が敷かれています。
    • 救急車の到着待ちとの情報もあり(11:46時点)。

現在の渋滞・規制の影響

この事故の影響により、九州道下り線では「玉名PA」付近や「南関IC」付近から断続的な渋滞が発生しています。

SNS上の報告では「急に詰まった」「完全に足止めされた」との声が多く、通過にはかなりの時間を要する見込みです。また、渋滞の末尾での追突事故(二次災害)の危険性も高まっているため、ハザードランプの活用や車間距離の確保など、十分な注意が必要です。

最新の交通情報を確認する(公式リンク)

事故処理の進捗や通行止めの有無、リアルタイムの渋滞長については、以下の公式サイトから必ず最新情報を確認してください。

まとめ・ドライバーへの注意喚起

大晦日の移動で交通量が増加している中での事故です。菊水IC付近を通過予定の方は、広域迂回や休憩の調整をご検討ください。

また、事故現場付近だけでなく、渋滞の最後尾付近でも追突事故が発生しやすくなっています。全席シートベルトの着用と、前方不注意のないよう安全運転をお願いいたします。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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