
2025年12月30日、冬のコミックマーケット(C107)1日目で、ある「伝説の動画」がX(旧Twitter)で再び爆発的な話題となっています。
それは、国際展示場駅のホームに現れた「闘牛士」の動画。
コミケ開催のたびにネットミームとして蘇るこの映像。なぜこれほどまでに愛され続けるのか? その元ネタと、笑いの中に隠された「コミケの安全性」へのメッセージについて解説します。
目次
- コミケ恒例!国際展示場駅の「闘牛士」動画とは?
- いつ撮影された?伝説の動画の「元ネタ」
- 「オタク=猛牛」?SNSでの爆笑反応まとめ
- ユーモアが事故を防ぐ?コミケと安全の意外な関係
- まとめ:C108以降も語り継がれる伝説
コミケ恒例!国際展示場駅の「闘牛士」動画とは?
コミケの始発ダッシュを止めようとする闘牛士が居て草#コミケ107 pic.twitter.com/12nMCTRN1K
— メンヘラクソビッチ姫 (@utakata_x_) December 30, 2025
話題となっている動画の舞台は、東京ビッグサイトの最寄り駅の一つ、りんかい線・国際展示場駅のホームです。
コミケ名物とも言える「始発ダッシュ」。ドアが開いた瞬間、改札へ向かって猛然と走り出す参加者たち(※現在は走らないよう強く指導されています)。その殺気立った群衆の前に、一人のコスプレイヤーが立ちはだかりました。
- 衣装:鮮やかな赤と金の伝統的な闘牛士(マタドール)スタイル
- 装備:赤いマント(ムレータ)
- 行動:突進してくる参加者を、まるで猛牛のように優雅にいなす
参加者たちは、突然現れた赤いマントに一瞬戸惑いながらも、そのユーモアに思わず減速。結果として、危険な押し合いが回避され、スムーズな人の流れが生まれるという奇跡的な光景が収められています。
いつ撮影された?伝説の動画の「元ネタ」
C107(2025年冬)でもトレンド入りしていますが、この動画自体は今回撮影されたものではありません。
多くの検証によると、この映像は2019年頃のコミケ(C96またはC97あたり)に撮影されたものとされています。
しかし、その完成度の高さとシュールさから、コミケの季節が来るた










