2025年12月31日(大晦日)の朝、新潟県内の国道7号「新新バイパス」および周辺道路において、雪や路面凍結による交通事故が多発しています。
SNSや現地の報告によると、短区間で複数の事故が発生しており、年末の帰省ラッシュや移動に大きな影響が出ています。これから通行予定の方は最新の交通情報を確認し、十分に注意してください。
12月31日朝 新新バイパスでの事故・渋滞状況
12月31日午前7時〜9時台にかけて、新潟市東区海老ケ瀬や豊栄インターチェンジ周辺などで、スリップに起因すると見られる事故報告が相次いでいます。
現地からの報告等の主な内容は以下の通りです。
- 新新バイパス(新潟方面・新発田方面):豊栄〜海老ケ瀬間などで複数の事故が発生。
- 事故の状況:単独スリップ事故や、複数台が絡む衝突事故が散見されます。「異常な停まり方をしている」「ノーマルタイヤではないかと疑う状況」といった目撃情報もあります。
- 路面状況:降雪および圧雪、アイスバーンによる著しい路面凍結が発生している模様です。
主な事故発生エリア(報告ベース)
現在、以下のエリア周辺で事故および渋滞のリスクが高まっています。
- 新潟市東区海老ケ瀬 周辺
- 豊栄インターチェンジ〜新潟市内方面
- 一日市(ひといち)先、黒埼方面
「朝だけでバイパス事故4件」「20分走っただけで3件事故を見かけた」という投稿もあり、現場は非常に危険な状態です。この後、区間によっては通行止めになる可能性も否定できません。
公式交通情報リンク
移動の際は、必ず公的機関が発表する最新の道路交通情報を確認してください。
- 日本道路交通情報センター(JARTIC)
※「一般道」または「高速道路」から新潟県を選択して確認してください。 - 国土交通省 新潟国道事務所
※管内の国道(7号、8号など)の規制情報やライブカメラが確認できます。 - 新潟国道事務所 公式X(旧Twitter)
※緊急の通行止め情報などがリアルタイムで発信される場合があります。
ドライバーへの注意喚起
大晦日の寒波により、日中でも路面が溶けずに再凍結する恐れがあります。
- スタッドレスタイヤの装着確認:ノーマルタイヤでの走行は絶対にやめてください。
- 車間距離の確保:通常時の2倍以上の車間距離を空けてください。
- 「急」操作の禁止:急ハンドル、急ブレーキはスリップの直接的な原因になります。
不要不急の外出を控えるか、時間に十分な余裕を持って安全運転を心がけてください。









