12月31日午前9時過ぎ、神奈川県横浜市のJR横浜駅付近を走行中の東海道線車内において、乗客の持ち込んでいたモバイルバッテリーが発火・発煙するトラブルが発生しました。
この影響により、東海道線や横須賀線・総武線などで一時運転見合わせや遅れが発生しています。現地の状況と運行への影響をまとめました。
横浜駅手前で緊急停車 モバイルバッテリー発火か
SNS上の目撃情報や現場からの報告によると、トラブルの詳細は以下の通りです。
- 発生日時:12月31日 午前9時10分頃〜
- 発生場所:JR東海道線 横浜駅付近(当該列車は横浜駅6番線へ入線等の情報あり)
- 対象列車:東海道線 普通 熱海行き(1839E)との情報
- 原因:車内でのモバイルバッテリーからの発火・発煙
走行中の車内で煙が確認されたため、列車は緊急停車しました。通報を受け、横浜駅等のホームには警察や消防が駆けつけ、現場確認が行われました。
「ホームに警察・消防がいっぱい」現場の様子
居合わせた乗客の報告によると、車内点検のため当該列車はその場で運転打ち切り(回送)となり、乗客は別の車両への乗り換えを余儀なくされた模様です。
また、後続の「踊り子号」や並走する総武線・横須賀線なども、安全確認のため一時的に駅の手前で停車するなど、年末の帰省ラッシュの時間帯に影響が広がりました。
運行情報と今後の影響
当該車両の安全確認および車内点検実施のため、以下の路線で遅延等の影響が出ています。
- 東海道線
- 横須賀線
- 湘南新宿ライン
当該列車については「運転打ち切り」とのアナウンスがあったとの情報もあります。これから横浜駅を利用される方、東海道線で移動予定の方は、最新の運行情報を確認することをお勧めします。
公式運行状況リンク
詳細な遅延証明書の発行や、リアルタイムの復旧状況については、JR東日本の公式サイトをご確認ください。
モバイルバッテリーは衝撃や圧力、劣化により発火する恐れがあります。車内での取り扱いや持ち運びには十分ご注意ください。










